口角上げて。 | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

今朝、仕事で双子ちゃんを

保育園までバスで送迎したときのこと。



雨でいつもより車内も混んでいたため

座る場所もなく



子どもたちに

手すりにつかまろうかと

声をかけたら



可愛らしい二十代のお姉さんが

ぱっと座席から立ち上がり

「どうぞ」と席を譲ってくれました。



お礼を伝え

小さな声でよかったねぇと話しながら

チラリとお姉さんの方をみると



わたしたちの会話を聞いているであろう

お姉さんの横顔が



いつまでもニコニコと

やわらかい表情で


見ている私まで笑顔になりました。



子どもたちを送り届け

ひとり傘をさしながら


通り過ぎていく人たちの表情をみると 

みんな険しい顔をしている。


この雨だもの、そうなるよね。


ふと、お姉さんの笑顔を思い出し


少しだけ口角を上げてみると


なんだか

心が軽くなった気がした。



帰宅後


すーたろうに尻を突き出され

私の口角は上がりっぱなし。




そこへ、ぺーちーがお腹にやってきて




毛繕いしていただく。




異常 にゃし



この状態で

朝のブログチェックをしていたら



つむちゃんの腸の音に

反応した すみ。






つむちゃん

お母さんのそばにいると

安心して腸もギュルギュルしちゃうよね。


なんだかつむちゃんと

お話ししたみたいでうれしかったので


七星さん

勝手にリブログさせていただきました照れ



つむちゃん

今日も会えてうれしいよ。

ゆっくりゆっくり

元気になろうね。



つむにーちゃと すーはあそぶんだ!