すみの避妊手術のこと。 | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

先日、すみの避妊手術が

無事に終わりました。



当初10月26日にする予定だったのですが

当日行った術前の血液検査で



わずかに肝機の数値が高かったので

11月9日に延期になったのです。



採血も術前の絶食も2倍

がんばったすみです。



すーちゃんがんばったの。



今は抜糸もおわり、保護服を脱ぎ捨て

自由を手に入れております。



自由ってさいこだうだー!



肝数値が高かった原因はおそらく

回虫がいたせいだろうということで

駆虫薬を再び飲ませ



1週間後に再検査をしたところ

基準値まで下がったので

無事に手術をすることができました。



保護当時の4月から10月まで約7ヶ月間

すみのお腹の中で

繁殖をし続けた憎き回虫。



駆虫薬を6回も飲んで

やっとこ撃退できましたえーん



回虫が肝臓や腸を攻撃し

栄養まで奪っていたようで



完治してからは

体重がどんどん増えています。



11/9

病院に連れて行かれる前の別れの儀式。




手術前から散々がんばったのに

更には術後、この保護服に苦しめられたすみ。




すみは首輪を嫌がるので

エリザベスカラーは無理だと思い

術後は保護服を着せていました。




この保護服の背中の穴からはみ出たおケッ毛具合がティッシュケースに見えて、可哀想なのに可愛くて仕方なかった泣き笑い




保護服だと服の上からでも毛繕いできるし

トイレなどの出入りも不便ないし

カラーよりもよかったとはおもうのですが…




保護服のせいで前にかがみにくいようで




毛繕中にバランスを崩すこともしばしば。




うまく歩けず手足をぶらぶらさせ

不快感マックス。(術後2日目)



愛してやまない

ぺこに優しくしてもらっても…




やめて と拒み

遊ぶ気にもならないご様子。




抜糸をするまでの7日間

ひたすらベットで寝てばかりいました。

お陰でわたしは、毎晩すみと寝ることができたので心配だったけど幸せでした照れ




暑くなると顔を出し、人間みたいに上手に眠れるようにもなりました。




さすがに寝てばかりいたので

心配にもなったのですが



鎮痛剤や抗生剤のお薬は

手術日に注射で打ってもらい

2週間効果があると言われていたし

(鎮痛剤は24時間)



ごはんは毎日UberEatsすればよく食べるし

うんちも快便。(自らケージの中に入る)




抱っこすると超絶甘えん坊になり
具合が悪いという感じではない。



絶対保護服のせいだから
少しだけ脱がしてあげようと
わたしは提案するのですが


『脱がさない方がいい』
と言うオット。
(脱がしたら着させられないから)


結局抜糸の日まで我慢してもらいましたが
傷口もキレイで結果的には
脱がさなくてよかったです。


その分、脱がせた日の夜は…
ただただ一言、凄かったです
げんきすぎて笑い泣き


すみが元気消失中の1週間は

悠々自適に暮らしていたぺこも

一気に警戒心マックス!




久しぶりに見たぺこのやんのかポーズ!

の残像笑い泣き




手前を横切ろうとしているすみなんて

速すぎて神霊写真みたいになっちゃってるし



凄まじい夜でした。



今朝はいつも通り

朝のニャルソックに勤しむ3匹。




着せちゃった照れ




いつも通りの日常にホッとし

がんばってくれたすみと

気を遣ってくれたぺこに

たくさんありがとうを伝えました。



来週はどらのお誕生日。

いつもはこうゆうときに

どらを思って切なくなるのだけれど



今年はドキドキわくわく

たのしみなのです。

どら、みんなでお祝いするからね!