仕事のこと。 | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

どらが亡くなる2ヶ月前にはじめた

ベビーシッターの仕事。




確かこの写真を撮った日の前後に市役所に

書類を提出しにいったはず。




治らない病気と向き合うことは

看取ることが最終課題でもありました。




どらが生きているうちは働かない

(働けない)と思う気持ちが

どんどん強くなっていったけれど




それはつまり、どらを看取ったら

仕事を再開するということでもあり


 


そんな未来を頭の片隅で

ほんの少しでも想像する自分がイヤで




どらと生きるために始めた仕事

でもありました。




まえおきが ながいわね(ぺ)



そんなわけで始めた

ベビーシッターの仕事ですが、



たまたまご縁があって

今年度から里親支援の一環として

ベビーシッター業務を

することになったのです。




里親制度の管轄は

各都道府県の児童相談所なのですが



今回わたしは、児童相談所が

里親支援を業務委託した

民間施設と業務提携して働いています。



 

簡単に言うと、

児童相談所が忙しすぎて手が回らず

里親支援業務を

民間にお願いしたというわけです。




ディスった いいかたね(ぺ)





この里親支援を行う機関のことを

フォスタリング機関といいます。




フォスタリング機関の中で

里親は家事や育児支援を受けることができます。




わたしはこの育児支援の方で

ベビーシッターをしています。

 


すーは おるすばんを がんばっています




対象は0歳児から6年生まで。



あたしたちも対象内ね。

(実際にペットと暮らしている方も多いです)




(わたしが働くフォスタリング機関では)

里親になったご家庭は

1年間で24時間

この家事や育児支援を

無料で受けることができます。




ただし、1回あたり

利用できる時間は2時間まで。(延長は可)




2時間というと、我が家ではぺことすみが朝目覚めてにゃんプロをする時間。




ベビーシッターの相場は

1時間約1500〜2000円なので

ありがたい支援ではありますが




実際働いてみると

2時間なんてあっという間で

短いと思われる方もいるはずです。




でも、その間に習い事に行ったり

普段できない家事をしたり

利用されるみなさん

有意義に過ごされている印象です。




里親制度については学生の時に

少し勉強しましたが

まだまだ知らないことも多く




このアメブロ内で

養育里親をされている方々の

ブログを読んだりして

学んでいる最中です。




ちなみに、里親にも種類があります。

①養育里親

②専門里親

③親族里親

④養子縁組里親





きっと、世の中には同じように

里親について

詳しくは知らない方が大勢いるとおもい




少しでも里親制度が広がるといいな

という願いと情報収集のために

今回ブログに書かせていただきました。

(猫ブログなのに)




こちら、東京都里親制度普及啓発キャラクターの『さとぺん・ファミリー』



ペンギンは子煩悩な動物で、オスとメス、群れで協力してヒナを守り子育てをするそうです。



ペンギンのように、人間社会でも、社会と里親が手を取り合いながら子育てをしていくこと、また、里親がごく普通のこととして受け入れられるような社会になるようにという願いも込められているそうです。




(猫ブログなのに)

仕事の宣伝をしてすみません。

最後まで読んでくださりありがとうございます。




しかもテーマに『仕事』を追加。

また書くかもです。

(猫ブログなのに)