エノコログサを撒いたはずが… | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

一年位前、向かいの駐車場の敷地に

家を建てるということで

工事が始まりました。



それまではエノコログサが

たくさん生える場所だったので

そこからくすねて

どらに遊ばせていましたが




工事をきっかけに

雑草が生い茂っていた駐車場は

コンクリートで埋め立てられました。



そこでその時、エノコログサの種を

我が家の駐車場の垣根の下に

たくさん蒔いたのです。




来年はたくさんエノコログサが

生えてくるかなぁと

たのしみにしていたら




今朝、1本のユリの花を見つけました。




オットと二人で、あんなところに

ユリの花生えてたっけ?




と話していた時に、

エノコログサのことを思い出しました。




残念ながら、エノコログサは生えてきませんがなんだかちょっと得した気分。



スンスン匂いを嗅いでみましたが、ユリの花ってもっときつい香りかとおもったら、ほんのりと優しい香りなのですね。




枯れたらまた来年も生えてくるのかしら?




我が家には飾れないしなぁと思いながら

ぺこすみの待つ部屋の扉を開けると




盗人猫がいた。




見つかった!とおもったのか急いで下に降りようとするのだけどモタモタ




おいおい、そっから降りるのかい!




我が家のイーサン・ハントです。(映画観に行こ)




吊るされているオーナメントで遊びたいすみなのでした。





はてさて、ぺこちんはどこだ?と探していたら、すみの寝床におりました。




なんだかんだでお気に入りの場所なのです。(窓であそぶすみを見つめる瞳)




たまにすみに怒られてるけれど

ぺこは全く気にしません。




いつもすみに譲ってあげてるんだから

いいでしょ〜

という感じで のほほんぺこなのでした。






ユリの花を見つけたら、聴きたくなっちゃいました。Mr.Children 「花の匂い」