保育士あるある。 | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

保育園勤務時代の

まだ姉妹が生まれる前の話です。



名前の書かれていない迷子のお洋服が

保育室にぽつんと落ちていると



匂いを嗅いで誰のものかを

判断していました。



各ご家庭の柔軟剤の匂い

同じ柔軟剤でもその子の体臭と

混ざり合った匂いで

ある程度はわかるのです。



これ、保育士あるあるだとおもいます。



わたしの元職場の保育士も

同じように嗅ぐ方が多かったです。

的中率もほぼ100%に近い。



私は匂いに敏感な方なので

0歳児クラスの担任になったときは



うんちの匂いも

なんとなくわかりました。



ふと、そんなことを昨日思い出したのには訳があるのです。



昨晩、わたしの入浴中に2にゃんのどちらかがトイレでうんちをしたのですが(いつもは早朝に2にゃん揃って出してくれます)

↑すみは結構トイレで遊んだり寛いだりします




どっちがしたんだろー?

と片付けていたら

ぺこのうんちの匂いがしたのです。




今朝改めて2にゃんのうんちを確認したら

やっぱりぺこの匂いでした。




今はまだ食べているごはんは違うので

その判断ができるのですが



同じものを食べるようになったら

わからなくなるだろうなぁとおもったら




早いうちにトレッタに変えるか…

など、多頭飼いのトイレ問題に

直面している我が家です。




ちなみに、どらのうんちの匂いも

まだ脳内でうっすら覚えているような感覚があります。




今朝のぺこすみ


いっしょにケージで寛ぐのは初めてのこと。



この感じなら、お留守番中も

すみをフリーにできるかなぁ。

(まだ怖いなぁ)