セカンドオピニオンへ。 | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

昨日も病院へ行き再検査。

炎症反応(SAA)が恐ろしく悪化してしまいました。



えらいこっちゃです(ど)





とんでもない数値なのに炎症の原因がわかりません。かかりつけの院長先生もお手上げ状態。





近隣の高度医療センターに行くか、大学病院に行くか、エコーの上手な先生に診てもらってもいいし紹介状も書く。ここ(自分)でもよければできる治療をさせてもらうと言われました。



 



院長先生には、引き続き診てもらいたいこと。この先病院へ連れていくことも負担になったときに往診をお願いしたいこと。





でも、セカンドオピニオンも考えていることを伝えたら快く承諾してくださりました。そして、ステロイド1.5錠、抗生剤1.5錠を処方してもらいました。それが昨日の午前中のこと。





のどがかわきます(ど)

水を飲むだけでも疲れてしまいその場に座り込みます。





帰宅後すぐにセカンドオピニオンに検討していた病院へ連絡をいれました、ここは、オットの知り合いがサードオピニオンでわんちゃんの膀胱癌を見つけてもらい、いい先生だと教えてもらったところです。





高度医療センターでも大学病院でもない小さい病院だけど、比較的新しく設備も整っています。今どらに必要なのは高度医療の治療ではないと判断し、こちらに相談に来ました。





夜の20時に到着後、22時半過ぎまで親身に相談に乗ってくださり、アドバイスもしてくれた先生。説明もわかりやすくて、考えられる病状についてもいくつか説明してくれました。





この先生も、かかりつけ医の院長先生のことはご存知で、過去の血液検査結果とエコーの画像を診て、院長先生の治療に大きな間違いはないと言われました。





免疫系の病気だったら、ステロイドを増やさないと効かないから、今の処方量でも大丈夫だと言われ安心しました。





ただ、まだできることがあると言われ、

カリウムが低くなったので、リーナルKというカリウム液を処方してもらいました。





食べないことにはどんどん衰退してしまうから、食欲増進剤(レメロン)も勧められたのですが、これについては以前投与した時に興奮して大変だったことを伝えたら、耳に塗る同じ成分のお薬を処方してくれました。

これを使うかどうか少し悩みます。





先生もどらを診ていないからなんとも言えないけど、少しでも連れて来れそうな状態になったら連れてきてと言ってくださり、この先生にどらを託してみようと夫婦で決めました。





昨日夕方に黒缶をあげたら大さじ1くらい食べてくれたどら。まだ大丈夫だと希望が持てた数時間後、大好きな焼きカツオも食べなくなり、とろリッチをなんとか舐めてくれる状態まで食欲が低下。





今朝はとろリッチですらいらないとするのですが、無理矢理舌につけてやると美味しさを思い出したように舐めてくれます。






先程おしっこもトイレにまたぐことができず、はじめてトイレの外に漏らしてしまいました。ペットシーツをトイレ前に敷き、漏らしても大丈夫なようにしました。





もらしたなんていわんといて(ど)





もう踏ん張る力がなくなり、首を垂らしながらおならをするのが精一杯。また浣腸をお願いしなくてはならないかもです。






看病ではなく介護、もしかしたら看取りの域にきているのかもしれないと覚悟を決めました。最悪なことばかり頭をよぎるし、ふとした瞬間に涙がでてきてしまうことあるはけれど、体の内側からよくわからない力が湧いてきて、まだ大丈夫だと背中を押されている気分です。






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とても嬉しく、励みになります。






昨日の午前中、かかりつけ医での診察が終わりぼーっと待合室から外を眺めたいたら、バイクにまたがり信号待ちをしている郵便屋さんがいました。






その郵便屋さんが真顔で一生懸命鼻毛を抜こうとしているのです真顔←この顔で






なかなか抜けないようで、鼻毛を指先でつかみ、何度も勢いよく下に腕を下ろします。

その姿が可笑しくて自然と笑みが溢れました。





笑いの神は私たちの見方をしてくれるデレデレ






今日もどらに会いに来てくださり

ありがとうございました

ぺこり