今朝、どらの髭がまた抜けました。
以前、髭が2本になってもがんばっている
ネコさんがいると聞いて、とても励まされた飼い主です。
貴重な髭。
一本一本が愛おしい。
猫エイズの検査は陰性。
ニキビダニとかいるのかな?とおもい、
あちこちチェックしていたら
ガブリンチョ![]()
チックン中になにすんねん(ど)
毛が抜けると言えば
波平さん(サザエさんの父)
のことを思い出します。
フネさん(波平さんの奥さん)も
夫の毛が抜けていくことに
不安を感じていたのかな。
波平さん、いつからハゲた?と
Googleで調べてみたら、
同じように質問している人がいた。
波平さんがハゲているのは、
時代背景が原因とのこと。
波平さんが生きている時代は1949年頃。
1945年の終戦直後の高度経済成長期の日本を支えるサラリーマン。永遠の54歳。
仕事のストレスではげてしまったようです。
波平さんは、※T・T・Kという同好会を組織しているそうです。
※都下禿頭会(とかとくとうかい)
主な活動はベールに包まれたままのようですが、その構成員は波平さんの友人のハゲてる人が何人も参加しているそうです。
同士って大事ですよね。
私もブログで出会えた猫飼いさんたちの存在には本当に支えられています。
一本の毛を大事にする波平さん。
毛が少ないことに悲観なんてしない。
どらだって、髭が抜けることに
悲観なんてしない。
そんな波平さんのことを
いつも笑顔で支えるフネさん。
私はフネさんのように、
たとえどらの髭が抜け続けても
残された髭を見守り笑顔で支えていく
そう心に誓うのでした。
こんなふざけた内容を
結構真面目に書いてるあたり、
髭が抜けたショックを隠しきれないでいる私。
来週には、このブログを読み返して、
阿保なこと書いてんなぁと
笑い飛ばしているはずです。









