遅く起きた朝に。 | どらにっき

どらにっき

勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

いつも4時半頃から鳴り響くどらーむ。

その後、おおよそ1時間おきに発動するスヌーズ機能。最近はそばにきて起こしてもくれなくなり、スヌーピー ハウスの前で吠える、吠える、叫ぶ。




なのに今朝は6:30の男。





うんちが出たと教えてくれました。今日はひとりで起きてて偉かったねぇとなでなでしてたら、ベランダの扉を開けてと鳴いたので、ガラガラガラーと開けると、なんと、そこには、可愛い芽!!どらのかわいいあんよには負けるけどね。




えっとー、バジル?ネギ?ほうれん草?サニーレタス?






せっかくどらが教えてくれたのに、

何の種を撒いたか忘れた





最近物忘れが増えて、自分のことが信じられなくなる。何か対策を考えねば。ピンチはチャンス。よくわからないけれど、前向きに考えてみる。





そうこうしていたらオットが起きてきて、朝の皮下輸液の時間になる。針刺し係→オット、なでなで係→ツマ





今日もお利口さんだねぇと微笑んでいたら、突然おでこに衝撃が走る。





シリンジの先からチューブが抜けて、輸液の液が私のおでこに直撃。光の速さで輸液鉄砲を浴びる。輸液20cc分。あぁもったいない。



皮下輸液を自宅でやり始めた1年前も、私たち夫婦は同じ災害に遭いました。その時はオットがびしょ濡れ。





でも、動じません。思い返すだけで笑える状況だったけど、私たちは至って冷静。騒ぎ立てればどらが驚いてしまうから、そのまま皮下輸液を続行。





どらの皮下輸液中は、何が遭っても動じないまでに成長しました。寒いけど我慢。




遅く起きた朝は、何かある。

私のチャームポイントは広いおでこ。友達からいつも羨ましがられるくらい、いいおでこらしい。だからおで子。知らんがな。