嵐の夜に自主トレに励む猫。 | どらにっき

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勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

昨晩から明け方にかけてのどら地方は、雨風が強く嵐のようでした。




深夜、雨戸が揺れる音に目覚めると、おしっこ玉を踏んで肉球に砂を挟ませたどらが、コツコツコツと床を鳴らしながら歩いていました。




(写真はイメージ)





案の定、あちこちの家具に顔面をぶつけてます。





足を拭いてあげなきゃと思いつつも、しばらくどらの行動を見学していたら、何度も何度も同じ場所をぐるぐるぐるぐる回るのです。





また特発性前庭疾患の症状が出たのかと一瞬頭によぎりました。





それでもしばらくじっとみていると、何周目かするころには、顔面を家具にごっちんしなくなっていることに気付きましたポーン





ごっちんしなくなると、微妙にルートが変わるのです。




そして、周が増えるごとに、歩くスピードが速くなっていくのです。(写真はイメージ)

昨日は寝室で寝たので扉全開で見学。






ちょっと壁にぶつかっても、気にせず歩いていたのに、




↓この扉のガラス部分に頭をぶつけた時だけは、音が響いてビックリしたのか、立ち止まってガン飛ばしてました





ちょっとキミどこ中ですか





給水所を利用しながら、一時間近く自主トレする姿をただただ見学。




目が見えないどらが、いっしょうけんめい自主トレに励む姿に感動した嵐の夜の出来事でした。





今朝給水所を確認すると、昨晩入れた20gのカリカリがほぼからっぽ泣き笑い飛び出すハート