炎症反応、便検査に細菌あり。 | どらにっき

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勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

昨日から嘔吐下痢が止まらなくなり病院を受診。血液検査の結果、腎臓は現状維持。むしろ数値的には少し改善されていました。肝臓も悪化してない。




4月21日





3月26日



今回の原因はSAAと好中球が高く炎症反応があること。また、便検査をしたところ、細菌がたくさんいることもわかりました。 





前回はこれで腸コロナウイルス陽性反応がでて、FIP感染の疑いが浮上しました。今回も同じで腸コロナウイルスが悪さしているかもしれませんが、主治医は膵炎の可能性もあると言っています。





でも、11月の方が膵炎の数値が高いのにその時炎症反応はありません。だから、膵炎も原因のひとつかもしれないけれど、ほかの疾患が悪さをしている気がしています。






はっきりとした原因はわからないけれど、炎症にはステロイド、細菌には抗生剤。そのほかにも吐き気止め、胃腸薬を皮下輸液180mlの中に入れて打ってもらいました。





吐き気止めのセレニアがしみたみたいで、痛いよぉと鳴いていましたが、これで少し改善するかもしれないという希望の光が見えて、どらに何度も大丈夫だよ、偉いねと声をかけることができました。明日からはこれを自宅で行います。





処置中と帰宅後にも水下痢がでてしまいましたが、タール便ではありません。制吐剤が効いているのか、何もお腹に入れていないからか、嘔吐は治まっています。




帰宅後、お腹が痛くて小刻みに震えていましたが、昨日より香箱座りでじっとする時間は短く、眠りは浅いけれど、リラックス寝した状態が長く続いています。




あんなにたくさん吐いて、飲まず食わずなのに、ぐったりもしないで生きているどらを誇らしく思います。




今日は車の中にスヌーピー ハウスを入れて大移動。



どらのQOLを大切にしながら、痛みや辛さを少しでも緩和してやれるようにサポートしていきます。






メッセージありがとうございます泣き笑い

とても嬉しいです。

こちらのブログをお返事の代わりとさせてください。