あの震えはこたつによる脱水か? | どらにっき

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勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

今日はいつもより早めに起こしに来たどらさん。



顔中舐め回されても、お尻をトントンして半ば強引にツマの布団に入ってもらったのですが、10分ほどで布団から抜け出し、にゃーにゃーと訴えるので、5時20分から、一緒にストーブの前で暖をとりました。 





暗い。


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今年の2月と3月に起きた3回の震えの症状ですが、こたつで寝てたことにより脱水が酷くなってしまったのではないかと疑うようになりました。先生からも脱水状態だと腎臓が血液を循環させようとがんばるため、頻脈になると言われました。




今年から我が家に導入したこたつ

一番低温にして、温度計を置いて、隙間をつくってなど、脱水や乾燥には気をつけていました。




でも、3回とも午前寝(こたつの中)の後、起きています。




前日に皮下点滴を200cc入れていた日もあり、脱水の可能性は低いとも思うのですが、しばらくこたつのスイッチは入れずに様子を見ています。




こたつの中が湯たんぽだけで少し寒いと、




にゃー(スイッチつけろー)

 



と何度かこたつから出てきてストを起こすのですが、一緒にこたつに入ってなでなでして騙しています。



なので最近はこうやって寝ていることが多いです。



こたつによる脱水なら人間のせいでほんとうに取り返しのつかないことをしてしまいました。



猛反省。



こたつは皮下点滴後の逃げ場であり、どらにとって憩いの場。



まだ撤去はできないので、とにかくスイッチを入れず湯たんぽにがんばってもらいます。



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昨夜は11回目の皮下点滴を行いました。



針が抜けることもなく、今回もじっと耐えてくれたどらさんですが、


終わった直後、針を抜いたところを消毒液で抑えると、少量の出血が!!!!



ツマ、パニックです。




今まで血がつくことなんてなかったんです。




すぐにこたつに逃げ込むどらの様子を観察。

痛がる様子はありません。

呼吸数も正常。

血も針を抜いた直後だけ出ていたようで、再度コットンで抑えても出ていませんでした。




オットがネットで調べると、出血することもあって、抑えておけば大丈夫とのことだったのですが、焦りました。




そんなこんなで、未だに慣れない人間であります。



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そして、今日も震えがあった時間帯に午前寝から起きてきたどら




にあ〜ん♡と頻繁にストーカーしてきます。




今日は大丈夫か!?!?




内心バクバクです。




♬〜〜いらなくなったパソコン、テレビ、自転車〜〜♬



なんでも屋さんのトラックの放送に聞き入っています。



大丈夫そう。



ホッと一息ついていると、舐めてくる。




ふと猫舌について調べてみると



猫舌の語源は諸説あるようですが、江戸時代に猫舌という言葉が生まれたそう。家の中で生活をするようになった猫が、人間のごはんをあげたら熱くて食べられなかったという状況が広く知られていたことから生まれた言葉だそう。



どらは、熱いお茶を飲んでいると、かなりの頻度でこれをやりにきます。




どらが江戸時代にいたら、人間のものもむしゃむしゃ食べてたかな。