腎臓の治療のため自宅で皮下点滴をしているどらさん
血液検査の数値から判断すると2018年の時から慢性腎臓病のステージ2と診断されてずっと療法食を続けてきました
昨年7月にてんかん発作を起こし、今年の2月に顔の震えがあったため、大学病院を紹介してもらったのですが、脳を調べるためのMRI検査では全身麻酔が必要で、今やると腎臓病の悪化をより早めてしまう可能性があると言われました
今のどらは、腎臓病のステージ2の割には見た目的に痩せていること、毛並みがパサついていることから、まずは腎臓病の治療として皮下点滴を行うことになりました
そんなどらさん
今朝もカメラを向けると
\まーたにゃんかぁ?すきにゃんねぇ/
\はいはい、キッス💋ね/
と携帯に軽いキッス💋
今日もあざっす!
幸せです
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
皮下点滴では
1日200ccの輸液を入れないといけないため
毎回どらをキャリーに入れて行っています
でも、キャリーが嫌いなどらは毎回嫌がって出ようとします
なぜならば、
キャリーは病院に連れて行かれるもの
と認識しているから
そして、狭いところがあんまり好きではないから
ダンボールの中とか、あんまり入らない
去年の夏、わざわざダンボールにおやつを入れて入らせた動画(オットのアシスト必須)
どらを家族に迎えた4年前も、初めて動物病院に連れていくため、キャリーに慣れてもらおうと普段からリビングに置いたりして努力はしてみたものの、効果が全くありませんでした
だから、諦めてしまっていました
でもでも、やっぱりキャリーの中を心地いいと思ってもらいたい
と今更ながら勝手な飼い主の願望で、キャリーに毎回カリカリ数粒とか、おやつを少量入れるようにして、リビングに設置するようにしました
すると早速
気づいた
\にゃんだにゃんだ?におうぞ/
\あいつ(飼い主)いるにゃんか?/後ろだよ
\だいじょぶにゃんね。カリカリカリ/
数分後
\ふぅぅぅきんちょうしたにゃ/
と出だしは好調
でも絶対全部は入らない
中に湯たんぽも入れているのですが、長居する日はくるのでしょうか
今夜は7回目の皮下点滴です
そして、明日は病院で血液検査です
連日ごめんね、どら、いっしょにがんばろうね
何も知らずに夢の中
🐾 🐾 🐾 🐾
最後まで読んでいただきありがとうございました
いいね つけてくださりとても嬉しいです
フォローしてくださった方もいて、大変感激しております






