待ってて欲しかった気持ちと決めてこなかった過去 | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

昨日とはうって変わっていいお天気です。

 

次男は留守番で、他は旅に出ました。

 

結局どこにしたのかな~

 

お土産を見るのが楽しみですキラキラ

 

 

 

 

さて昨日もがきまくった私。

 

久しぶりに不登校の親でいることが辛くなりました。

 

なんで私ばかりこんなに苦しいのか・・・

 

時々こうしてやってくるんです。

 

ちょうどモニターカウンセリングを受ける時で

 

いいタイミングでした指差し

 

 

 

出来事としては

 

社会科見学に行くと言っていた娘。

 

欠席連絡のタイムリミットより20分早く

 

先生からの確認のお電話。

 

 

その時、なんで今!?と正直思いました。

 

自分で起きてきて、朝ご飯も食べて

 

でも考えてる。

 

考えているだけでまだ休むとは言っていない。

 

なのにその電話で急かされたと感じました。

 

 

その急かされた電話をどう感じたかと言えば

 

どうせ休みなんでしょ?と

 

決めつけられたと感じた。

 

本当はちゃんと待ってて欲しかった

 

ということ。

 

 

その電話で娘の行こうとした気持ちを

 

削がれたと感じたんですよ。

 

時間はまだ余裕があって

 

ちゃんと最後まで自分で考えて決めて欲しかった

 

 

でも結局『先生や友達に悪い』とか

 

『お母さんがお弁当作ってくれたから悪いし』とか

 

そう言っていて頑張ろうとしてくれていたところは

 

ありましたけど本心は休みたい

 

それがなかなか言い出せなかったのと、

 

それを私は聞きたくなかったのだと思います。

 

 

期待していてガッカリしたくなかったし、

 

娘がそこに行けることで

 

私は安心を得ようとしていました。

 

 

 

そしてそう感じたということは、

 

幼少期にそう感じた出来事があるはずで。。

 

 

そこを感じてみると

 

【決めつけられた】と感じる出来事は

 

常にありました。

 

ワンマンでしたので従うという感じです。

 

私の意見なんて聞いてないし

 

聞く気もないのです。。。

 

 

 

そして出来のいい姉がいるので父は

 

【どうせお前は~なんだから~すればいい】

 

と勝手なる決めつけで待ってもくれない。

 

本当は自分のペースで動きたかった。

 

そんな自分を思い出したら・・・

 

 

うちの子それやってますね!?

 

 

我が子たちがその姿を見せてくれていますあんぐり

(自分のペースは崩しません)

 

 

そして決めつけられた。

 

そう感じて、人のせいにしています。

 

 

私はそれをずっと父のせいにしていたけれど、

 

自分の意見を伝えることもできたし、

 

従わない選択もできたはず。

 

それをしなかったのは、

 

人のせいにしている方が楽だからです。

 

失敗しても人のせいです。

 

 

決めつけられたということは

 

自分で何も決めてこなかった。

 

決めるということは

 

良いも悪いも自分の責任ですからね。

 

 

 

だからこれ↓

 

ちゃんと最後まで自分で考えて決めて欲しかった

 

私が私自身にも言ってますね。。

 

 

なので昨日のもがいていた私は

 

どうにかしたいで頑張る自分は違うと思ったのと、
 
私にこのテーマを気づかせるためだったんだなと
 
そう感じたらスッキリしました。
 
 
スッキリして、ものすごくたっぷり寝て
 
今日は清々しい気分です。
 
最近父とのことばかり出てきてます。
 
気づきが多くて嬉しいです
 
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー