(発達凸凹) 特性が強くても変わってくる兄弟関係 | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

 

昨日は息子2人を連れて出かける用事があり、

 

気づいたことがありました。
 
 
 
長男は幼稚園の入園してすぐの時、
 
椅子に全く座らないと先生に心配され、その後
 
「椅子の傷が気になるようで、
 
椅子を変えたら座れるようになりました」
 
と先生が一番最初に気づいた気になりポイント。
 
でもそれだけで他には
 
特に言われたことがなかった幼稚園時代。
 
 
小学校1年生の冬くらいに、
 
その頃、幼稚園の年中だった次男が
 
チックの悪化と不安障害??と思うくらい
 
確認動作が酷くなって泣いているため、病院へ。
 
 
今まで、周りに発達障害のお子さんは居たけれど
 
他人事だったんですよね。
 
その時、初めてちゃんと発達障害と
 
その言葉を知りました。
 
 
そうすると、あれ?そうすると長男もじゃない??と
 
当てはまる項目がありました。
 
そう感じて、学校での様子を聞きに先生と面談すると、
 
先生もそろそろお母さんと相談しよう
 
と思っていましたと話されました。
 
 
どうやら
 
床に体育座りが出来ない、離席が多い
 
すぐに病院受診し、
 
小1と年中の息子達の療育が始まりました。
 
 
特に長男は
 
・トイレもあまり掃除されていなかったり古かったりすると入れない
 
・お店でご飯食べる時は座る場所にタオルを敷く
 
・病院に連れて行っても椅子に座らない
 
・車に乗るのも決まった場所
 
・家の席も決まった場所
 
 
特に座る場所にこだわりがあります。
 
 
 
よく小学校のレクで
 
椅子取りゲームとかありましたよね。
 
あれなんか、恐怖でしかなかったと思います(苦笑)
 
 
なので長男はいつも座る位置が固定されています。
 
下の二人が残った席を譲りあう、
 
そんな生活でした。
 
 
 
私は私で、その兄の席を座りたいという下2人を
 
「そこはお兄ちゃんの所だから譲ってあげて」
 
と、なんならゴネる下2人を
 
困らせる子、迷惑をかける子として
 
「わがまま言わないで、お兄ちゃんはそこしかダメなんだから」
 
と長男のその目立った特性に目が行きがちで、
 
特性が目立たなかった下2人には
 
我慢をさせていました。
 
 
 
心の勉強をしだして、その時の出来事を見てみると
 
私は自分から引いて我慢していた幼少期。
 
下は我慢するもの・・そう捉えていたのか
 
私は我慢してきたんだから、
 
我慢して当然と思っていたのかもしれない。
 
 
 
 
あとは
 
こんな私が子供を産んだせいで~とか
 
私がなんとかしなければいけないとか、
(役に立たないと価値がない)
 
そういう思い込みが強かったから、
 
そんな出来事がどんどんやってきて
 
ずっと兄弟間の仲裁や調整をしていたな
 
と思うんです。
 
 
ようやくそういうことやめての現在。
 
 
昨日出かけるときに、先に車に来た
 
次男がいつも兄が座るところに座っています。
 
 
長男が文句言うだろうな・・そう思って
 
場所を変えてと言いそうになった自分に
 
気づいてやめました。
 
 
そうしたら、後に来てドアを開けた兄が
 
フリーズしました。
 
でもちょっと前までは、必ず次男を力ずくで
 
どけていたんです。
 
そうすると次男が不機嫌になる。
 
またそんなパターンかなと一瞬よぎりましたが、、、
 
 
なんとなんと
 
長男がいつもと違う場所に座りましたよキラキラ
 
初めてです!!!
 
ミラー越しでその様子を見ていて
 
私、( ̄ー ̄)ニヤリとしました。
 
 
長男に後でこっそり聞いてみたら
 
「だって、アイツどうせ言ってもどかないし」
 
って。。
 
 
私、その言葉を聞いてすごくうれしかった
 
のと同時に自分の子育てを後悔しました。
 
長男は特性も強いから
 
合わせなきゃいけない子
 
として見ていて、
 
長男の変わっていく可能性を諦めていたのです。
 
 
今まで譲りっぱなしの次男が譲らなかった。
(私がそう育てたし、小言も言っていた)
 
今まで合わせてもらっていた長男が、
 
自分も人に合わせることが出来た。
 
 
 
そんな2人を見て嬉しくなった母です。
 
家庭は社会の縮図っていいますしね。
 
 
私も学びだす前は特性の目立つ長男を優先し、
 
苦労が多い子だと勝手に心配して、
 
成長するのに必要な学びを奪っていたことに気づきました。
 
 
今やっていることは、
 
子供達の課題だと、自分と線を引いて口を出さない
(お母さんは知らないよ、勝手にやってなさいよ~知らんぷり)
 
 
うちの子はもう高校生と中学ですけど・・
 
もっと早くそこに気づきたかったです。
 
 
でも気づいたときが始め時。
 
 
お子さんの兄弟関係でお悩みの方は、
 
喧嘩したりすると口を出したりしたくなるでしょうけど
 
成長に必要な学びだと思ってやらせておくのが
 
いいと思います。
 
 
それで、もし心がザワザワしてきたら
 
そうなると子供達がどうなりそうか?
 
止めないと自分がどうなりそうか?
 
是非ご自身の内側に湧いてきた気持ちに
 
聞いてみてくださいね。
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー