1人では生きていけないと思っていた怖さ | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

昨日長男のお友達が遊びに来てくれていまして、

 

定時でサクッと上がり誰かまだいるかな~と

 

ウキウキした気持で帰宅しました。

 

 

ただいま~♪っとリビングに入っていくと

 

『おかえりなさーい』とみんなで声をかけてくれました。

 

 

超嬉しい。

 

嬉し泣きしそうでした(笑)

 

 

 

不登校が始まった時に

 

長男が余計なことをして仲違いをしてしまった子、

 

長男がよそよそしくしてしまって距離が離れた子

 

あとは中学が違うので変わらず遊んでいてくれた子

 

そんな彼らが久々に揃って嬉しかったので

 

帰りは玄関の外まで見送りに出ちゃいました(笑)

 

 

 
そんな長男の友達付き合い。
 
不登校になる前は娘も友達付き合いが多くて、
 
そんな兄と妹の間に挟まれた次男は
 
友達居るの??状態。
 
小学校でもよく名前が出た子は1人。
 
その子とは気が合って遊んでいましたが、
 
不登校になってからは疎遠になってしまいました。
 
 
 
そんな次男を心底心配していたんですね、私。
 
 
そもそも私は
 
1人では生きていけない
 
そう本気で恐れていたのです。
 
 
 
なので他人から嫌われることを恐れて
 
周囲の顔色に敏感でした。
 
 
 
 
今、心の学びをして
 
次男が私に見せてくれているのは
 
1人でも大丈夫
 
そこなんでしょうね。
 
 
友達がいないから孤独だというわけでもない。
 
人付き合いが苦手なだけ。
 
 
 
そもそも別に次男が
 
孤独だと自分で言っているわけではないし
 
大人になって生涯の友達ができるかもしれないし
 
ずっと1人で暮らしていくことも可能だし
 
別に一人で生きていかなきゃとかそういう事ではなくて、
 
自分1人でも働いたりなんだり、制度にも助けてもらってでも
 
生きては行ける。
 

 

そう思えるようになったら

 

次男に対しての心配がだいぶ和らぎました。

 

 

 

そこにはやはり私自身の

 

1人では生きていけない。

 

孤独でどうにかなるという怖さ。

 

その思い込みが薄らいできているという事です。

 

 

 

以前は1人ではご飯も食べに行けなかった私です。

 

ムリだと思うことをやってみたら、案外平気だった♪

 

その繰り返しです。

 

 

まだまだ母としての役割を下ろせない私ですが、

 

今年は思い切って1人旅をしてみようかな~

 

そんな気持ちがうっすら湧いてきた今日この頃です。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー