おはようございます、マコです![]()
昨日、次男の療育受診でした。
療育は1時間の枠で、運動30分・机上30分やっています。
中学に入るとだいたい3ヶ月毎からそれ以上間をあける感じになるらしいのですが、ご飯を食べず眠り続ける次男はまだ1~2ヶ月毎にしています。
(中学にもなれば小さい子ほど療育って感じでもないですよね。)
そんな中、担当の先生から
『4月から予約が1個までになりました』と言われました。
今までは12月が受診日としたら、1月分は押さえてあって、その時(12月受診時に)2月分以降を押さえるみたいな感じ。
なので4月からは次回分のみです。
次男が幼稚園の年中の冬から通ってますのでかれこれ8年、その間に療育の場所を新たに増設し、職員も増員してきたこの病院。
娘の時なんて診察1年待ちでしたから、今はどうなっているんでしょ。
まあ、つまり『発達障害の子はは増えている』という現状です。。
ただ自分が育ててきて、今なら思う事。
・発達障害だからって悲観せず、ありのままを受け入れてのびのびと育てればよかった。
・将来居困るかもしれないは一旦置いておいて、自分の不安と向き合えばよかった。
二次障害(自分自身に影響を及ぼす精神面の障害・他者に影響を及ぼす行動面の障害)を心配して、見張る子育てをしていたな~と今なら思う事。
特性があるとしても、その子はその子として尊重されるべきことだったのに、どうも私は皆と同じようにできないわが子を皆と同じようにするためにコントロールする関わりをしていたことにUMIを学んで気づきました![]()
![]()
![]()
そして、それと同じくらい、子供を尊重する前に私は自分のことを尊重していませんでした。
自分の事が嫌いだったんですよね。
自己受容が出来るからこその他者受容。。。
特性を持つ子の親御さんは、お子さんのこれから先の将来をとても心配する方が多いと思います。
過去は変えられないけど、これからの私と子供の関係性は変えられる。
私の学んできたことが誰かに届くといいな。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました![]()