こんにちは。
安藤 秀子です。
当時の私は、何か問題が起きると
「じゃあ、どうすればいい?」
「どう、解決する?」
すぐにそれを考えていた.
無事に解決することもあったけど
こじれることも多々(涙)
でも・・・
結果がどっちであっても
あとからモヤモヤする。
そして、そのモヤモヤの
正体を知りたくて
また考えるために
心理系のブログを読み漁る。
そんな繰り返しをしていたな。
今ならわかるけど。
私は「どうすればいいか」は
考えていたけど
その現実はさておき…
私は、何が嫌だったのか。
何に腹が立ったのか。
「私は、どう感じたのか?」
私の気持ちを、見ていなかったのよね。
なぜなら、解決しようとする
行動の下には、必ず何かしらの感情がある。
例えば、
うまくできるかな、という不安。
こんなことを言ったら、
また、ひとりぼっちになるのかな、という寂しさ。
もう、嫌だ、疲れたぁ…とか。
でも当時の私は、そこを見ることなく、
ただただ「解決しなくっちゃ」それしかなかったな。
「あれでよかったのかな」
「こうしたほうがよかったかな」
「私の言い方が悪かったのかな」
こんなふうに自分をひたすら問い詰めていたのも
「怒られるかも」
「見放されるかも」
という不安からの、解決探し。
だから、その感情を見ない方法で
行動してたから
疲弊感やこじれる結果しか
出なかったんだよね。
モヤモヤの正体は
その現実はさておき…私の気持ちは?
そこを見ないようにしていたから。
だから、自分の気持ちに
気づくことで、
「〇〇すべき」
「ダメな私」を前提にしない
自分の気持ちに沿った
新しい視点の解決策が見つかる。
ただ、厄介なのは…
本当の気持ちは1回話しただけで
全部出てくるわけではないこと。
「〇〇すべき」「ダメな私」と
思う思考癖が何層も重なっていて
その奥にようやく
本当の気持ちがある。
だから、同じテーマで
何度も引っかかっても、
「また、これか」ではなく
本当に言いたかったことが出てくる話の途中なだけ。
大事なのは、そこで
自分を責めることじゃなくて
とにかく、
自分の気持ちに気づくこと。
そこがあっての新しい始まり。
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