おっさんが運営する
結婚相談所であった
抱腹絶倒 信じられない話↓

オギャ子さんに呼び出された日
よく考えたら
この人
占いなんて信じないタイプなのに
何で
おっさん呼ばれたんだ?
一応準備はしてきたけれど
まぁ
占いの話出るまで
普通にお話して
なんも出なかったら
そのまま帰ろう~
なんて考えていました。
すると
岡山に会った時に
おっさんに言われたことをしっかりと
覚えていた彼女は
自己中に生きたほうがいい。
ワガママを消さないほうがいい。
自由に自己中に生きろ
を
まさに体現している感じだった。
占いの観点からみると
人生が上手くいく人を見ていると
それぞれに
コンセプトがあり
自分の持っている星達を
上手に使っている事が
条件だと思っている。
オギャ子さんの場合は
自己中に生きたほうがいい。
ワガママを消さないほうがいい。
自由に自己中に生きろ
これが絶対のコンセプトである。
この
コンセプトを体現するのって
簡単に聞こえるかもしれないけれど
なかなか
難しかったりする
世界ではどんな風に
人間が育てられるのかは知らないけれど
日本では
家庭があり
父がいて
母がいて
他所の迷惑にならないよう
世間体を気にしながら生きているのが
日本人の典型的なパターンだろう。
(これが悪いと言っている訳ではない)
家には絶対的な君主である
父か母に依存して生きないと
いけないので
自己中でワガママには生きられない
幼稚園 保育園でも
横並びに
みんなと同じように育てられる
(現代は個性あるところもあるし
それが悪いと言っている訳ではない)
小学校でも中学校、高校でも
たいがいは同じなので
自己中に生きたほうがいい。
ワガママを消さないほうがいい。
自由に自己中に生きる
これが
コンセプトの人間は
まぁまぁ
生きづらい
大学くらいで
花開くパターンも多いけれど
なんせ
日本人の気質がそういうのを
許さないパターンも多いし
会社に入っても
右へ倣へで厳しい
そういう社会で
ずっと育つと
自分がおかしいのか?
自分が悪いのかも?
自分が変なのかも?
なんて
マインドもついてしまうし
結婚したら
妻として
とか
子ども産んだら
親として
こんな立場も出てきてしまうので
簡単に思うかもしれないけれど
思っているより
大変なのです。
そして
自己中に生き
ワガママに生きると
離れていく人間も出てくるし
批判してくる人間も出てくる
これって
辛いもんやねん
優しさもない
気も使えない
普通のフリーザなら
で済むんだけれど
彼女の場合
人のことも考えたりできるし
気も使えるフリーザなので
そういう
優しさがあるから
人に
離れていかれると
辛さも感じる
そうなると
自己中に生きないと
アカンし
自己中になると
人が離れる
自己中に生きることで
それがカリスマ性となるけれど
そうなると
そのカリスマ性を
利用しようと
近づく人間も増えてくる
そうなると
利用価値がなくなると
離れていく
そうなると
孤独にもなるだろう。
だから
孤独とは
上手に付き合っていかないと
いけないとは思う。
感性が素晴らしいので
彼女がおっさんを
こう表現をしていたのは

とても
鋭いと思いました。
おっさんは自分のコンセプトとして
北極星であれ
というのを
持っているので
動かず なびかず
それでいて
人の道しるべ
になれるよう
輝こうと思っている。
おっさんの
鼻毛ジョリーナ達(読者さん)の
役に立とうと
アメブロのここに
きたら
おっさんがいる的な
占いで道しるべに
なろうとも思っている。
(ほとんどさばき切れていないけれど)
長く書いていると
訳がわからなくなってくるので
要約すると
岡山で会った時に
伝えた
セックスをしろ
という
コンセプトを見事に成して
更に大きな存在に
なっていたのである。
こんなスタンスの
オギャンに
占いなんているのかね?
と
チキンカツを頂きながら
思っておりました。
つづく



