三男
バトミントンを始めるの話
最初から

つれづれなるままに日暮らし、
パソコンに向かひて、
心にうつりゆく
よしなし事を、
そこはかとなく書きつくれば
私は今
とても億劫になっている。
これを書いているのは
シルバーウィーク中ごろである。
億劫になっている理由は
LINEである。
LINEはどうして
既読機能なんて
つけてしまったんだ?
LINEが送られてきて
読んでしまったら
相手に読んだことが
わかってしまい
返事をしないと
いけなくなる。
なんなんだこの
クソみたいな機能は?
相手に届いたか
届かなかったかわからず
あ~
気が付きませんでしたわ
スミマセン
みたいなことが
できないではないか・・・
それも
一番上の文章だけ読めるようにするなんて
嫌すぎる
これを
既読にするべきか
放置するべきか
悩んでいる
その前の2通に
何が書かれているのかわからないけれど
3個目で
おっさんに数年ぶりに会いたいのは
わかった
その気持ちだけ
受け取っておこう。
今を輝く
先端を走っている人が
おっさんと会っても
何の得もないし
何の学びもない
悩んで悩んで
放置することにした。
誰も得しない機能
作りやがって
LINEは罪深いこと
しよるで。
つづく

