ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

 

 

こちら

 

写真絵本で

 

 

納豆が大っ嫌いな

しょうたくん

 

 

ある夏の日

 

おじいちゃんに畑に誘われて

 

大豆の種を蒔きました。

 

 

その大豆が

ぐんぐんと

成長し

 

 

芽が出て

花が咲き

 

鞘がのぞき

 

 

枝豆になる。

 

 

こんな成長が写真と文章で

丁寧に表現されています。

 

 

そこから

秋になり大豆が枯れ

 

納豆が出来るまで

 

そして

その納豆を食べて

 

納豆を好きになる

 

 

こんなストーリー。

 

 

 

おっさん寝転びながら

子供達に読んでたんです

 

 

寝転びながら読んだら

こう

先にぺろってめくれて

オチの方が見えてしまう事ってあるやん?

 

 

 

それを

見んとこう

 

見んとこうと

 

するけれど

 

大人の集合写真みたいなのが

ちらっと見えてん。

 

 

 

それでおっさん

 

あぁこの主人公のしょうた君が

大人になって

家族か作者と映ってるのか

 

 

大きくなった翔太は

どんな顔になったんだ?

 

 

なんて

 

楽しみの読み進めていきました。

 

 

そして

最後確認すると

 

 

 

 

 

 

 

作者たちの集合写真やってん・・・

 

 

 


 

 

 

 

なんか

ちょっと笑ってしまった

お話でした。

 

 

 

納豆嫌いとか

食育絵本に良いと思います。

 

 

3歳くらいから楽しめるお話です。

 

 

 

 

この小泉武夫さんの本は結構

面白くておっさん好きです。