おっさんや読者さんへの

お悩み相談のしかたは

こちらから

 

相談窓口がこの数か月

不具合があったみたいで

携帯から送れなくなっていた模様

 

なので

アメブロのメッセージ機能使ってね。

 

 

 

 

 

 

おっさん様、

さっそくのご返信ありがとうございました。

 


母親のせいにするな、

 

とお叱りの言葉をいただくかも

しれないと思っていたので、ホッとしています。



子どもの頃は自分の家庭が

変わっているということも分からず

 

「そういうものだ」と思って生きて来たのですが、

 

大人になり、保育士になり、

たくさんの保護者と関わるうちに、

 

「あ、うちの家庭はおかしかったのだな」

 

と思うようになりました。



母親ってこんなに子どもをかわいがるんだ、

こんなに抱っこするんだ、

こんなにも愛情ってかけられるんだ、

 

と保護者の方にたくさん学びました。



小さな頃から母に

 

「あんたがお母さんの面倒を見なあかんのやで」

 

と言われて育ち、

 

そういうものだと思っていました。
もはや洗脳ですよね。

そうやって生きる私のことを世間は

「◯◯ちゃんはほんまにえぇ子やね」と言い、

 

本意ではないのに、

私もそう言われるように振る舞って来ました。



母自身、母の母(私の祖母)に捨てられ、

母の祖母に育てられ、

不遇な幼少期を過ごしており、

 

そのことも私が母を

かわいそうに思う理由でもありました。

 


人付き合いが皆無で、

母の世界には私しかおらず、

私以上に孤独な母を

見捨てることが出来ませんでした。



アドバイスやコメントにあった

「縁を切る」「親を捨てる」、

 

洗脳の深い私にはなかなかハードルの高いことで、

考えただけで心が押し潰されそうです。

共依存状態なのかもしれません。

 

 


「自分の人生を生きて下さい」

と言われても、

正直どうしたら良いのかも分かりません。


「子どもの星がない」と言われて、

少しスッキリしました。

諦めもつきました。

 


私の運の乱高下のイラストは

ひどすぎて笑いました。


このイラストを携帯の待ち受けにしようかな。


27歳で限界を迎え家を出ましたが、

 

それでも母を放って

おくことは出来ませんでした。


その時が

私の人生を開花させる

タイミングだったのでしょうね。


結婚の夢は未だにあるので、

今後に期待してみようと思います。

「あなたは今までよく頑張ったんだよ」

 

と言ってくださったこと、

私の中の小さな頃の

私を抱きしめていただいたようで

とても嬉しかったです。


またコメントをくださったみなさんの

お言葉も本当に嬉しかったです。

 


たくさんの方が見ず知らずの私を思い、

コメントしてくださり、本当に嬉しく思っています。


現在45歳ですが、心身共に健康で、

仕事もでき、趣味もあり、親切にしてくれる友人たちもいます。

感謝を忘れずにこれからも歩いて行きます。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。


おっさん様、おっさん家族の皆さま、

読者の皆さま、ご自愛くださいませ。

 

 

 

ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

それでは

最後に

 

 

親を捨てなくてもいい

 

適切な支援に繋げ

 

 

自分は関りを減らしていく

 

 

これが大事だと思います。

 

 

 

 

長くお母さんは

あなたに依存していました。

 

 

それを許し続けることは

 

果たして愛なのか?

 

 

真実の愛なのか?

 

 

それは

 

 

 

なのか?

 

 

それで

お母さんは成長しているのか?

 

 

 

 

そこを考えてもいいタイミング

 

 

なのかもしれません。

 

 

保育士をしているみたいなので

わかると思いますが

 

 

 

親は可愛い子どもを

 

自分で立てるように

 

育てて行かねば

なりません。

 

 

 

 

 

保育園では

 

親は子供を初めて

預ける時に

 

試練がおとずれますよね

 

 

子供は親と離れたくないから

泣き叫び

 

親も苦しみながら

仕事に行く

 

 

 

毎年見る

あの光景です。

 

 

そして

子供達は

 

親以外の大人

家族以外の同世代の子供

 

関りながら

少しずつ

 

成長していく

 

 

 

 

いつもの

アレです。

 

 

 

あれを

 

あなたの親にもせねばならない

 

 

あなたも苦しいかもしれない(保護者)

親も文句をいうかもしれない(子供)

 

けれども

 

 

 

自分で律して

 

自分で立って

 

自分で生活して

 

 

それが出来るようになって

初めて

 

 

自立なのです。

 

 

身体的・経済的に厳しければ

福祉に繋がってみればいい。

 

 

プライド?

 

いやいや

それを言うのなら

 

 

プライド持って働けよ

 

 

そういう話なのです。

 

 

それを

させねばならないのです。

 

 

甘やかすのが愛ではなく

 

 

それも含めて

 

愛情なのだと

おっさんは思います。

 

 

 

 

大人同士なのですから

適度な距離を保ち

関わる

 

それでこそ