ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 

絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

 

 

 

 

 

今までもう

 

何度読んだか数えきれない絵本

 

じごくのそうべえ

 

 

 

 

 

作者さんが描いた

 

 

自閉症の友達との交流を描いたこの作品

 

 

小学2年生から転校してきた

主人公

ゆうすけ

 

 

始業式の日

 

体育館に集まると

高いところにのぼっている男の子をみてびっくり

 

それを誰も気にしていないことにも

びっくりするゆうすけ

 

 

クラスに行くと

あの男の子がみんなからやっくんと

呼ばれていた。

 

 

そのやっくん

 

変なことを言いながら

授業中どこかへ行ってしまったり

とにかく

変わった子。

 

 

 

 

3年生になると

担任の先生がやっくんは自閉症であることを

説明しみんなでみてあげよう

 

と伝える

 

 

僕は緊張した。

 

 

 

その後も

やっくんは相変わらず

授業中部屋から出ていく

 

 

ある日

いつまでもブランコをやめない

やっくんに

 

僕はいらいらして

ブランコを止めて

彼を引っ張ると

 

 

ものすごい大声をあげて

走り出した

 

 

そして

学校を飛び出し

 

海へ飛び込む

 

 

たまたま来ていた

お母さんが見つけて

お母さんも海に飛び込み

やっくんを抱き留め

 

 

この子が何を考えているのか

わからない

 

これからこの子はどうなるんだろう!

 

 

 

海の中で

大きな声で泣いている

 

 

 

 

そんなことがあり

僕は

やっくんに近づかないようにしていた

 

 

 

みんなはやっくんがいけないことをしたら

優しく教えている

 

大声を出したら

落ち着くまで待っている

 

 

みんなは

遊ぶ時も勉強の時も

彼をつつみこんでいるようだ。

 

 

 

6年生になると・・・・

 

 

中学生になると・・・

 

 

大人になると・・・・

 

 

 

ステージ

ステージでいろんな問題が起こる

 

やっくんとそれを見ている主人公

 

 

2人の大人になるまでの物語。

 

 

 

 

 

 

本当にこういう社会をつくることが出来たなら

皆が住みよい

社会になるんだろうなぁ

 

 

なんて思いながら読んだ絵本でした。

 

 

3歳くらいから小学校高学年まで

自閉症について伝えたい時なんかにも読める絵本だし

ふつうに読んでも面白い絵本でした。

 

どこの出版社かと思ったら

 

くもん出版さんの絵本でした。