
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
九九をとなえる王子さま
もう
この絵本を紹介するのは
何回目だろうか?
我が子が
掛け算を覚える時期になると
必ず何度か読んであげるお話。
九九を愛する数字の国の王子様
かける王子
しかしこの
かける王子は算数が大っ嫌いで
魔法使いを読んで
魔法使いの魔法のほうきを
使い
この国から
九九をなくさせる
魔法をかけました。
国から九九がなくなってしまい
国は大混乱
ことの重大さを知った王子は
魔法使いに元に戻すように
言いますが
九九を取り返すことが出来るのは
魔法をかけた者
つまりは王子だけ
ということで
王子は九九を取り返す旅に出ます。
旅先でおこる
イベントごとに
一の段
二の段
三の段
と
全段を言うような仕組みになっており
子ども達は楽しんで
覚えてくれます。
5歳くらいから
掛け算を覚えないといけない
年齢まで楽しめる絵本です。
完