
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
マッチ売りの少女
ではなく
マッチ屋の少女
お話の内容は
導入はマッチ売りの少女と同じで
寒い 寒い日に
マッチ売りの少女が
マッチを売っていました
マッチは全然売れず・・・
そこに通りかかった
老人の学者が
マッチを買おうとします
この老人
若い時に違う国で
マッチ売りの少女を見ますが
その時は
お金もなく
買ってあげることが出来なかった
その時の
少女の哀しそうな目が
忘れられずにいる
優しい人で
今回はこの子から
マッチ全部を買おうとしますが
途中で考え直し
女の子が
マッチの良さについて
しっかりとアピールできた時だけ
1つ買ってあげることにしました。
少女は必至で
このマッチの良さを伝え
いずれ
それが彼女の営業能力に変わり
どこで売っても
少女のマッチは飛ぶように売れるようになり
やがて
店を構えるほどに・・・
と
まぁ
こんなお話。
成功物語によくある
魚を与えるよりも
釣り方を教えてあげる
こんなお話でした。
3歳くらいから小学生まで楽しめる
絵本です。
マッチ売りの少女を
読んであげてからならさらに楽しめます。
