

ど~も~
でっかいおっさんです。
夏休み
どこにも
行かない予定だった我が家
しかし
そんな我が家に
思いがけない幸運がやってきた。
京都府は
南丹市の谷牧場で
乳牛の乳しぼりや餌やり
乳やり体験が味わえる
農林水産体験
に
家族で参加できることに
なったのです。
もともと
一次産業こそ最強
将来は一次産業もやりたい
と思っているおっさん
と
呑気に行ってきました。
そこでは
谷牧場の谷さん
が
牛について
酪農について
子ども達にわかりやすく
説明してくれました。
子ども達は
牛の近くに行くだけで
うわ~
でかっ
リアル~
(本物だから当たり前だろ)
と
大興奮していました。
おっさんは
牛の値段とか月どれくらい
稼げるのか?
とか
燃料代の高騰
とか
エサ代が
どれくらいかかるのか?
牛乳ってなんで
あんなに安いのか?
なんて
そんな
関西人根性丸出しの
おっさんにも
谷さんは一生懸命答えてくれました。
そんな谷さんが
今一番きついのが
牛の餌の高騰
2020年から牛の餌代が
約2倍に上がっていること。
日本では家畜の餌である
とうもろこしや牧草などの
エサは輸入に頼っているので
もろに
高騰のあおりを受けている
とのこと
なんて
素人質問をすると
国内の飼料の約8割は
輸入に頼っている
谷さんの所も
代わりになるエサ
醬油粕や酒粕ワイン粕
なんてのもあるらしく
必死で探して
試したりしているそうです。
乳牛の牧場で一番かかる経費
は
人件費でもなく
電気代でもなく
牛の餌代
みたいで
5割から7割がエサ代で
消えていくんだって
その
値段が倍になったら
牛乳の値段も倍にしないと
やっていけないけれども
それは
なかなかできない
だって
牛乳が今の倍
230円
が
460円
になったら
買わなくなるものね
だから我々も
出来る限り
頑張ってるけれども・・・
なかなかキツイ
だから
値段を上げさせて
貰うしかないんだ
なんて
リアルなお話を
聞いてきました。
お昼休憩を挟んで
トークセッション
の時間に
なんて
男前発言が・・・
一次産業 格好いい・・・
格好いいいやん。
国民の皆さんが飢えることのない様に
って・・・
男前すぎるやん
一次産業なくなったら
国が終わるもの
多少の値上げは
仕方ない
おっさん達
消費者も受け入れて
牛乳を美味しく頂く
しかないよね~
なんて
思いました。
最後に子ども達と絵日記を
書く時間があったので
絵日記を書いて
牧場体験は終了しました。
なかなか
こういう経験はできないので
有難い経験でした。
完














