ある日のこと
 
おっさんが漫画を読んでいたら
近づいてきた
年長の四男。
 
こんな会話が繰り広げられました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5歳児と精子と卵子の話

 

理解したのか

していないのか

 

それはわかりませんが

 

 

我が家では

普通にこんな話をします。

 

 

そのきっかけとなったのが

 


 

日本では14人に1人

 

 

体外受精

 

産まれている

 

 

 

日本の妊娠知識は

世界最低レベルである

 

 

夫婦5,6組に

1組が

 

不妊治療

 

を受けている

世界で最も

成功率の低いこの国で

 

 

 

 

こんな

言葉で始まったり

終わったり

する

 

 

 

こちらの漫画

 

胚培養士

ミズイロ

 

 

胚培養士って

何やねん?

 

手に取った時

恥ずかしながら

おっさんはこの程度の知識

 

 

 

 

胚培養士とは

 

医師の指導の下で

顕微鏡受精や体外受精などの

医療を業務とする

医療技術者

 

のことで

 

 

不妊治療には欠かせない

ポジションの様です。

 

 

おっさんの周りでも

 

不妊治療で悩む夫婦

 

が多数おり

 

不妊治療を始めて

すぐに

授かったり

授からなかったり

 

何年もして

授かったり

授からなかったり

 

不妊治療辞めたとたん

授かったり

 

 

体調不良で心身ともに消耗したり

離婚になった

夫婦もありました。

 

 

不妊の原因は

男性にも半分あるのに

 

男性はそのことに

 

興味がなかったり

 

奥さんのせいにしたり

 

プライドが邪魔して病院に

行かなかったり

 

 

夫婦がギスギスしていく様子なども

リアルに描かれています。

 

結婚前に夫婦で読んだり

 

結婚後子どもを欲しいと考えている

全男性に読んで欲しい漫画でした。