
おっさんの所は
お寺の保育園
なので
クリスマスに合わせて
毎年
『おもちつき』の行事が行われます。
そう
子どもたちの
クリスマス熱やクリスマスの雰囲気を封じるために
おもちつきで気をそらす作戦。
おっさんはクリスマスが大好きなので

って思いながら毎年参加していました。
この行事はみんなで一箇所に集まって
うすや杵、餅つきの由来などの話を聞いてから
おもちつきがスタートされます。
ある時、
ベテランの先生か司会進行をされていました。
対するは
おっさんが3年間英才教育を施した5歳児クラス。

子供達 『はい、はい、はい』
司会『じゃぁ~ 龍くん(5歳児)!!』


さすが英才教育を施した子供たちだ・・・・
話は進んでいき・・・・
司会者『じゃ~
こっちのお餅をいれる大きな方は?』

と子どもたち・・・

と
今度は正答を言いそうな子を当てる
ベテラン・・・・
しかし・・・・

さすが・・・・・
さすが我がクラスの子どもたち・・・・・
行事が終わってから
ベテランの先生に
『あなたのクラスは行事がやりにくい』
と冗談交じりに言われたのは
言うまでもない・・・
