ボムスタにあげてくれた未公開画像。
この写真すごくいいのになんでボツになったんだろ…なんかせつなーくなる写真。



結局ツイでインタビュー部分のスキャンをあげてくれる方のを読んでしまいました。


最近コロナですべての日常が変わったんじゃないだろうか。JBの1日にはどんな変化があるのだろうか。
僕もやっぱり家にいる時間が増えました。猫たちとあそんで、たまに散歩くらいの外出をするとしても作業室に行ったり、友達に会うとしてもできるだけ混雑してない場所を探します。みんなで気をつけるべき時なので最大限守れることは守らなくては。


もともと家でよく過ごす方だったのだろうか、ほら、"インドア派 "って体質じゃないか。
数ヶ月何もせず休む時があったんだけど、むしろストレスだったよ。一人で家だけに居すぎるのも向いてないってその時わかりました。もちろん外にずっと出てることも体力的に大変で(笑)そのバランスが重要だけど家にいるときはただひたすら横になってテレビを見て、ダラーッとするというよりは共感できる映画を選んで見たり本を読むくらいの事をするのが好きです。家でもそんな感じで何かはすることはします。


幼いときはダンスだけ踊っていたと。お約束のような質問になるが、ダンスは自分にとって何だと思いますか。JBにとって最も長く共にしてきたことではないか。
ありふれた答えになるけど、僕にとってダンスは生活あるいは人生のように感じます。幼い頃から、構成された振付を習うというより音楽をかければフリースタイルで踊ることができるよう習慣になってたからなのか…まぁ僕にとって振付は振付、ダンスはダンスっていう確かな区切りがあります。


ダンスの領域はどんな基準があるのか
僕は音楽をかけたとき首を振るのもダンスだと思うんです。「僕はこんな気分だ」みたいに表現するのがダンスだと思うからそういう答えになったと思います。昔こんなこともあります、道を歩いていて音楽もかかってないのに僕の知ってる音楽が突然浮かんできて、そしたらその状態で一人で踊ったりしました。幼い時だったけど今思えばちょっと恥ずかしい(笑)


今日撮影しながらも、流れてくる曲につられてリズムにうまく乗って楽しんでるようでしたよ。
僕好みの曲が流れたから聴きながら遊んでました。


多くの人々にとって音楽は趣味の域じゃないか。JBにとってはそれが仕事になってしまったケースだけどストレスになる時もあるんじゃないだろうか。
音楽を作ってるから、うまく作られなかったときがもっともそうだし、或いはある考えや意図で曲を作ったのに違う解釈をされたとき、「あ、これはちょっと違うんだけど?」て思うでしょ。ストレスよりは残念な気持ちに近い。曲がうまく出てこない時は「なんでこんなに出てこない?」「僕はほんとに素質がないのか」ってすごく思う。とにかく無から有を創造するのだから、その過程でたくさん崩れるのはしょうがない。そうすることで僕自身も振り返って。その時受けたストレスはまぁ仕方ない。受け入れなくちゃ(笑)


最近作業するとき、1番よく考えることは何か
自分らしくないか?とても気を使ってる部分です。作った時あまりやり過ぎない範囲で自分らしくない曲が出てきたら「お、いいんじゃない?」って、受け入れることもできるけど、むしろあまりに自分ぽい曲はそれなりに避けようとします。


逆に自分らしい曲を作り出そうとしてると思ってたのだが。
なぜかと言うととても閉じこめられてる感じがして嫌だったんです。


これまで自分らしさは十分に見せてあげたと思うのか。
それはまた違います。JBとしてGOT7のための曲を作るときは自分らしくやろうとする方です。自分らしさというよりは僕が考える「GOT7らしい」歌が出てこなきゃいけないからそちらをたくさん考えます。自分らしい表現が「自分らしさが嫌い」ということではない。


仕事をするのに区別をしっかりつける方のようだ。
僕の性質がそれを好むみたいです。この先どのように変わるかわからないけど、今はその方法が1番賢いような気がするから。


明確に計画を立ててひとつひとつクリアするタイプのような気もする。
即興的な面もあります。でも大体は僕は計画的な方ではあります。僕の考えで「これはやろう」って気持ちになれば最終的に必ずやり遂げなきゃいけないです。


やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木

これで1ページ分。


あくまで自分らしさが嫌いというわけではなく、GOT7らしさを考え、あまりに自分ぽい曲ばかりでは閉鎖的だっていう考えにじぇびさんの苦悩というか葛藤というか…そんなものが垣間見えた気がしました。まぁ趣味で音楽やってるわけじゃない、プロとして職業になってるわけだからそこは当たり前なのだろうけど。だからこそSoundCloudにあげる自分色いっぱいのDef作品でバランスが保たれてるのかな。

Jus2の活動時のインタビューで、リスナーに過度に寄せる必要もないと答えてたのがずっと印象に残ってるけど、それでもGOT7の楽曲となるとそれなりの成果をあげるには大衆性があって幅広くみんなが聴きやすい音楽も求められるわけで。

自分のやりたい音楽と自分がやらなければいけない音楽と…そこのバランスをストレスを感じずに楽しくじぇびさんにはやってほしい。けど、そういう狭間にいる人ってまぁまぁ病みがちなのよね…。