VOGUE KOREAのJus2インタビュー
その①⏩☆★
続きです(※グレー色は私の心の声)
VOGUE KOREA:お互いのダンスについて高く評価する面があるか
JB:ユギョムはチュムソン(動きの線 ダンスライン)が整っている。ぐんっと伸びるとき線が本当にきれいでモダンダンスの感じもする。足がグッと長く見える特有の動作が圧巻だ。それに比べて僕のダンスは不器用な面がある。
そんなことないよ(p_q*) JBさんのダンス大好き。
ユギョム:本当に面白いのが、今回のMVを見てわかったんですが僕は指を全部くっつけて踊って、ひょんは反対だ。
JB:(指をつけながら)ユギョムはこれがすごく好きだ。ユギョムの好きなアメリカのダンサーがいつもそうやって踊った。僕も癖になった。
VOGUE KOREA:ユギョムはインスタグラムに投稿するダンスの練習映像の中で、常にブラックスキニーパンツ姿である。戦闘服のようなものなのか
JB:ユギョムは踊るときだけでなく、他のパンツ自体を着ません。ユギョムは同じパンツがすごくたくさんある(笑)黒いスキニーパンツがとても好きだから 練習する時もこの姿である。そして舞台用の靴があるんですがスニーカーより楽なので練習する時もいつも履いています。
ユギョムくんの質問、お前が答えるんかーーいっ(爆)
JB:僕はズボンの幅がちょっとないといけない。そしてスニーカーを必ず履いている。ユギョムがスキニースタイルが好きなら、僕はBoxy(ダボッとした)スタイルを着る方だ。
VOGUE KOREA:Jus2を準備しながら、最も多く交わした話は
JB:「アルバムをどのように構成すべきか」であった。ミニマル(音の動きを最小限に抑えパターン化された音を反復させる音楽)なサウンドが初めてなので果たしてうまくいくか、アルバムの心配もたくさんして広報に関する会議もたくさんした(笑)振り返ってみると面白かった。数ヶ月の間に、海外旅行へ行ってきた気分だ。事実、海外旅行にたくさん行けてないが、短く行くたびに、すごくワクワクする遊園地というよりは穏やかな楽しみを感じたりした。例えるなら、その感覚と似ている。ユギョムがとても面白かった。ひょんとほとんど毎日会って本当に話もたくさんした。曲の作業が終わって軽く一杯お酒を飲んでいた時間もとても良かった。Jus2は曲の作業はもちろん衣装、振り付けまで一つ一つ全て参加してるので意味深い。ティーザー映像も音楽聴きながら遊ぶ姿をフィルムカメラで自由に入れた。準備の過程で目新しい試みをたくさんした。
VOGUE KOREA:音楽的にとても広がった感じがする。成長するために継続することがあるなら
JB:尊敬する人を見たり、上手な人を見たときに「僕はなんでこれだけしかできないのかな?」こんな考えにもっとならなきゃ。こんな風になるんだって。間接的にも直接的にも感動に値する多くの経験をしようと思う。暇ができるたびに展示を見に行き作家の苦悩を思い浮かべてみたりする。一度は、こんなたくさんのことがあふれてるSNSをどのように僕の成長のために書くことができるか悩んだ。人々が推薦してくれる名所や展示情報をメモしておいて、印象的なアートワークや映像でアイデアを得てもいいと思った。
んんんんん、マジメ(笑)
VOGUE KOREA:6年以上GOT7で活動したが、完全に二人だけで一緒に作業したのは初めてだ。今回改めて知った面があるなら
ユギョム:そのようなことはなかった。あえて探すならJBひょんが韓国料理だけにこだわるのは知ってたが、今はクリームカレーうどんも好きだということ。
JB:メンバーに影響を受けたようだ。韓国料理好きが絶対に変わることはないと思っていたが受け入れられるようになってきた。前回パリに行ったんですが、ベンベンが「カタツムリ(エスカルゴ)」をぜひ食べてみたいと。絶対食べることができないと拒否したが思ったよりもおいしかった。そうです、カタツムリまで食べてみました。
VOGUE KOREA:一日の中で最も幸せな瞬間を挙げるならば
JB:猫のトイレを片付けるとき。僕が誰かのために何かをしてあげることができるんだなと目で確認することができる。猫たちが嬉しがる様子を見ながら喜びも感じている。袋に山盛りに積まれた子供たちのトイレの後始末を見ると、綺麗に片付いてさっぱりしたという満足感がやってくる。
私はオブラートに包んで訳したつもりだけど、袋に山盛りの糞尿を見て満足に浸るなんてww
私も飼い猫になってたくさん💩してJBさんを幸せにしてあげたい(ヤメロ)
ユギョム:スケジュールがたくさんあることが好きな性格だが、体力的に疲れる時がある。会社と相談して休日を決めますが、そうして家についた瞬間本当に幸せだ。時に一度休むともっと甘くなる。一晩曲の作業して寝坊もできるんだなぁと思うと幸せになる。
JB:昨日作業して家に帰る途中でタクシー運転手さんが道を間違って汝矣島まで行ってしまった事があった。窓の外の建物を見ながら、こんな風に思った。建物の中で、人々は争ったり、幸せだったりもするだろうに、タクシーから眺める建物はただ美しいだけだった。近くで見る世界より遠くから見る世界がより美しいと思った。僕たちにはある程度の距離感が必要なのかもしれない。
ある程度の距離感…ちょっと(泣) なんか私的にタイムリー過ぎてこの言葉胸に刺さる(p_q*)
ユギョム:元々そう思っていたんですが最近もっと感じます。本当に音楽をとても愛しているみたいだ(笑)聞かないと気が狂いそう。聞かずにいると聞かなきゃと思うし聞きたい音楽だけをずっと思い出す。最近曲の作業をするのですっかりヒーリングになった。こんな良い歌を聞いて作るということ自体がヒーリングなのだ。だからもう一度感じた。ああ、僕は本当に音楽を愛してるんだな。
VOGUE KOREA:好きな音楽を聴きながら 創作のストレスを感じるのではないか
ユギョム:絶対ない。そのように考えてみたこともない。最近ハマってる歌がある。トラビス・スコットの「Can't Say」が良くてずっと聞いててMVもずっと見ている。
VOGUE KOREA:4月にJus2ワールドツアーが予定されている。ワールドツアーでGOT7を証明しきったように思う。ワールドツアーはどのような意味なのか
JB:努力の結果だと思う。僕がどれだけ努力したかを知ることができること。アルバムは僕の苦悩に対する反応を見ているようで、ワールドツアーはそれを体験することだと思う。
VOGUE KOREA:JBは数年前から音源共有サイトにミックステープをアップしている。この経験はJus2の作業にどのような影響を及ぼしたか
JB:本当に好きなことをやってみないかと思う。事実、作業してる作品を保存しておいてずっと足りない面を修正してみたら結果が出ない。痛い目にあったとしてもそのままを見せてやろう!そんな気持ちだった。ファンの方は好んで下さいましたが、周りの人の反応は冷静だった。とても力が入っていると言った。他のフォーマットも悩んでいる。Def.という名前を使うのは、大衆に映る僕とヒップホップ、R&Bが好きな僕を区別してみたかった。Defは最高という意味なので そこにピリオドをつけて最高で終わる、最高までやって終わるという意味を込めたかった。これからも僕がしていることを懸命にするが、本当に好きなことをする姿も見せてあげたい。
VOGUE KOREA:Jus2を通じて叶えたいことは
JB:音源順位は目標ではなかった。「面白くてかっこよくて目新しいことを見せてあげよう」「GOT7とまったく違う姿を見せてあげよう」が目標だった。事実、今も満足している。アルバムがよくできただけでもとても良いです。









































