日本で唯一のインド数秘術鑑定士


インドが大好きで


息子と2年間インドに暮らした経験をもとに



  • 子育ての考え方

  • お金の捉え方

  • 豊かに生きるマインド


について発信しています


https://www.youtube.com/@ikyoko888


こんにちは
いわはらきょうこです。



さて今日は


マンツーマン心理学講座と


継続カウンセリングでした^^




今日はね、


許可をいただいたので


カウンセリングでのお話を


少しシェアしたいと思います。




この方が


初めて来てくださったのは


今から6年前。




当時、


お子さんが


学校に行かなくなってしまって


どうしていいかわからない。




ずっと家にいるけど


自分は仕事に行っているし


昼間何をしてるのかも心配。




どうしたらいいんでしょう…


というところから


スタートでした。




最初は


数秘術の鑑定から始まり




そこから


親子関係の再構築を


一緒にやっていったんですね。




当時は


お子さん本人も




もう1年近く行ってないから
勉強もついていけないし
私はもうダメなんだ、、、


と思っていて。




お母さんも


おじいちゃんおばあちゃんも


みんなそう思い込んでいた。




もちろん


親子関係も良くなかったです。




でね、


あれ?って


思ったんですよ。




お話の中に


旦那さんの話が


ほとんど出てこない。




聞いてみたら


仕事が忙しいから
子育ては私に任されていて…




学校行かなくなったのも
私のせいみたいに言われてて
相談できないんです、って。




もうね、


問題が三つ巴。




子育ての責任


全部を背負わされて、、、




そりゃ辛いですよねって。




でね、


この方が最初に


取り組んだことが




コミュニケーション改善


だったんです。




子どもとの関係以前に


まず夫婦の会話




そうしないと


家庭の空気って変わらないから。




一生懸命取り組まれたので


家の空気が変わった。




すると自然に


お子さんも話してくれるようになって。




なんで


学校行かなくなったかって


特別な理由じゃなくて




なんか嫌だなって思って


こっそり休んで




次行ったら


居心地悪く感じて
また行きたくなくなって




気づいたら
もう行けないって感じになった


って。




でね、


このご両親が


素晴らしかったのは




“元の学校に戻すこと”に


こだわらなかったこと。




大人からしたら


頑張っていきなさい!って


思うことなのよ。




制服を


新しくしないといけないし




すべて


1からやり直しじゃない。



でも


本人にとったら


これがすごく嬉しかった。




別の学校で


学生生活に戻れました。




そしてそのお嬢さん


さっさと素敵な男性と


出会って結婚w




お子さんも生まれて


お母さんになられてます^




ただね、


今度は今度で




自分が


親に迷惑かけたから




自分の子も


同じになるんじゃないか…って


不安が出てきて。




今は


そのサポートをしたり




娘さん自身も


子育ての相談を兼ねて


カウンセリングを


受けてくださっています。




こういう姿を見ていると


やっぱり思うんですよ。




一人で


抱えないこと。




そして


家族にも




というか


家族だからこそ


心配かけたくないからこそ


相談しにくいこともある




そういう時は


他者を頼ること。




あと


コミュニケーションって


ほんと大事、ってこと。




とにかく


家庭の空気が大事ですよね。




安心して話せる空気


否定されない空気




自分の正直な気持ちを


言える関係。




そこが整ってると


問題も悩みも困りごとも


ほんと少ない。




この方のように



子育て失敗した。



親としてできてない。



親失格なんだ。



子供の人生だめにした。




っていう


マイナスと思われる状況でも




ちゃーんと復活して


大逆転のしあわせ人生です!




そうおっしゃってる


笑顔がうれしい。




だから私は


体調が悪くても




しんどいよりも


やりたいって思って


動くんですよね。




休みたいとか


やめたいと思わないもん。





それでは、また明日^^