こんばんは!

いわはらきょうこです^^

 

 

 

夏休みやお盆休み中

 

子どもに対して

「遊んだオモチャは

 片付けなさい」


 

ダンナに対しては

「靴下は脱ぎっぱなしに

 しないで!」


 

 

このように

同じ事を何回言っても

言う事を聞いてくれず




なんでいつも

思った通りにならないの…?

 

 

と途方に暮れてしまうのは


 

『あなたと家族との

 コミュニケーション』

 

が原因という

お話をしました。



 

さて、ここで

考えて頂きたいのは

 

『家族との

 コミュニケーション』


 

と聞いて

あなたがどう感じたか?


 

です。


 

 

わたしが実際に

講座内でこの話をすると


 

いつも話しているし

コミュニケーションに

問題はないと思うけど…


 

とか


 

正直家族に対しては

コミュニケーションとか

あまり深く考えたことがなかった


 

とか、そのように

おっしゃる方が多いです。



 

そうなんですよ。



 

実はそれだけ

家族への

コミュニケーションて

 

ないがしろに

されてきているのですね。



 

もっと率直に

一言でいうならば…


 

家族に対して

『あなたのコミュニケーションが雑』

になっているんです。



 

こう言われると


 

「雑なんて

 そんなことないですよ!」


 

「わたしはちゃんと

 やって欲しい事伝えてます!」


 

と反論したくなる方も

きっといると思いますが…


 

 

以下の例を読みながら

思い当たる節がないか

一度考えてみてください。


 

たとえば

家での仕事中や

お料理中にこうされたら

どうでしょうか?

 

 

子どもが遊んで遊んで~

 

 

と腕にベターッと

くっついて離れない。

 

 

それに対して

 

・ちょっと今やめて!後にして!

・今忙しい!向こう行って!

・も~、ジャマ!

 

 

こんな風に言ってしまった経験

誰しも一度や二度あるでしょう。

 

 

でも、これだと子どもには

伝わらないのですね。

 

 

むしろ、振り向いてくれるまで

何度も何度もアプローチしてきます。

 

 

すると

さらにイライラして雑になり

声を荒げてしまったり。

 

 

本当はそんなことを

したいわけではないはずなのに

これではどちらも残念ですよね。

 

 

ですが、もしこれが

職場の上司だったらどうでしょうか?

 

 

上司が腕にベターッは

流石に問題になりますが、、、(笑)

 

 

「ちょっとコレ見てよ!」

 

 

と仕事中なのにアレコレと

話しかけてくる上司を

イメージしてみてください。

 

 

内心とてもウザいなぁと

思いながらも

 

 

「ちょっと今やめて!」

 

 

と言う人は少ないのでは

ないでしょうか。

 

 

断るにしても 

 

「すみません、今

 〇〇の案件を進めていて

 手が離せないので

 後でまた教えてください♪」

 

 

と、ここまで

丁寧ではないかもしれませんが、

角が立たないように

言い方には気を付けますよね。

 

 
 

はい、その通りです。

勘の良い方はお気づきかもしれませんが

実は家族に対しても

 

同じように丁寧なコミュニケーションを

取ることが大事なんです。



 

言いっぱなしではなく

丁寧なコミュニケーションを取れば

 

相手も丁寧に自分を

扱ってくれるようになるのです。



 

ただ……


 

もちろん、

そうはいっても


 

今までの

コミュニケーションを

急に変えるのって

なかなか難しいですよね。



 

我々も人間ですから

頭ではわかっても

感情はまた別のもの。


 

子どもなら

まだしも


 

何回言っても

リビングに靴下脱ぎっぱなしに

するような夫に


 

急に優しくなんて

なれないじゃないですか(笑)



 

でも大丈夫。


 

私がお伝えしたいのは

 

「あなたの

 性格を変えてください」

 

ということではありません。



 

「感じ方を

 根本から変えてください」


 

ということでもありません。



 

実はここからが

最も大事なポイントに

なるのですが…


 

 

それは

コミュニケーションはスキル

だということです。



 

優しい性格の人だから

丁寧に伝えられるのではなく

 

 

丁寧なコミュニケーションを

マスターしている人だから

優しく伝えられるというのが

現実なのですね。


 

多くの方は

ここを誤解しがちです。


 

つまり

 

お料理教室に通って

やり方を学べば

 

美味しい料理が自分で

作れるのと同じで


 

 

伝わる

コミュニケーションの

取り方を身につければ

 

誰でも

 

イライラしない

人生が楽になる

コミュニケーションが

できるようになります。



 

え、そんな単純なこと!?

 


 

と思うかもしれませんが

 

問題の本質は

意外とシンプルなことが多いですよ♡



 

さて、ここまで聞いて


 

そんな

スキルがあるなら

 

 

ぜひ知りたい!

学んでみたい!!!


 

と思われる方が

いらっしゃいましたら


 

 

ぜひ明日もブログを

チェックしてください。


 

明日はより具体的に

どうやったら


 

コミュニケーションを

スキルとして

学ぶことができるのか?

 

 

を

お伝えさせて頂きますね。

 

 


それでは、また明日^^