10月20日、祖母が94歳と8ヶ月の人生を終えました。

祖母はクリスチャンなので教会でのお葬式でした。

初めて教会式のお葬式に参加しましたが、素晴らしいお葬式でしたキラキラ

悲しみではなく感動のお葬式ドキドキ

祖母は2年ほど前に自分のお葬式についての要望書を牧師先生に託して

いたそうです。

祖母の好きな賛美歌を歌い、好きな聖句について牧師先生の説教を聞き、

祖母の経歴の紹介があって、今さら知ったことも多々ありました。

何より一番よかったのは、祖母の思い出を語って下さる方々のお話。

祖母の人柄はもちろん、人生を見せて頂いたような気がします。

私はクリスチャンじゃないし、お作法も分からないあせる

一体どんなお葬式になるのかなぁ?とドキドキでしたが汗

生まれてキリスト教の教えや聖書の言葉や賛美歌に触れました。

キリスト教のお葬式の目的というのが、

1.天地の造り主である主なる神を礼拝する。
2.遺体を鄭重に葬る。
3.残された遺族への慰め。 

と教えて頂きました。

牧師先生曰く、「故人の人生からなにか学びを得る」

これもお葬式の目的だそうです合格

祖母がたくさんの人たちから愛されていたことを知りました。

こんなに素敵な愛がいっぱいのお葬式は初めてです~ドキドキ

祖母がいつも「全てに感謝です。ありがとうございます」と優しい声で

言っていたことが思い出されますラブラブ

祖母が好きだったという賛美歌にも感動ニコニコ

ホントに素敵なお葬式でした音譜

戦死したダーリンの写真を大切にしていて「早くダーリンに会いたいわ」

と、会う度いつも言っていた祖母。

神のもとに還って64年ぶりに愛するダーリンに会えたよねラブラブ!

少女のように喜んでるだろうな~ドキドキ

おばあちゃん、ありがとう音譜

また会う日までニコニコ