本の紹介となります
立川談春さんの
『赤めだか』
図書館で予約していたのですが
ドラマの方が先に放送
とりあえず録画だけしておいて
本を読んでから観ることに
さて、やっと順番が回って来た
本ですが
もともと雑誌で連載されていた
エッセイで、ご本人が立川談志に
弟子入りしてから真打昇進までの
エピソードを綴っています
書籍のジャンルとしてはエッセイですが
中身としては『回顧録』なので
物語として読んでも読み応えがあり
勿論、実話なのでリアル感あり
おまけに談春さんの文章の
読み易さを感じました
自分は寄席に行ったりもするので
この本に興味を持った訳ですが
落語を知らない人が読んでも
全く問題無しです
