おはようございます。

親子育士・足育アドバイザー®の西野美佳です。

 

私は奈良県の大和郡山市にある足育サロンTa・Ta・Taで、すくすく・よちよち・赤ちゃん足育クラスのトレーニングを担当しています。

「最近つかまり立ちをするようになったので、そろそろ靴のこと知りたいなと思ってきました。」

「ちょっと歩き始めたんですけどどんな靴を履かせたらいいですか?」

 

と10ヶ月~1歳くらいの赤ちゃんを連れてこられる方が多いです。

 

“そろそろ靴の準備をする”

 

という頃ですね。

 

でも、足…いえ足だけなくこれから一歩一歩しっかりと歩いていくためには手や頭やお腹や身体全体でバランスをとって歩いていきます。

 

靴さえ良いものを選べばいい、というわけではありません。

 

靴の中に入れる足もそうですが、身体のつくりが重要なんです。

 

赤ちゃんが日々体をもにょもにょと動かしたり、グルグル回ったり、這ったりする行動全てが歩くことへの準備です。

 

つかまり立ちや伝い歩きだけが二足歩行の準備ではありません。

毎日のからだの使い方が二足歩行、今後の身体つくりへと繋がっています。

 

最近、月齢の低い赤ちゃんがサロンに増えてきました。

 

その日、その時だけでも変化が見れやすい時期です。

 

先日の体験会でも足が床につかなかった赤ちゃんが、ほんの少しの促しで床を蹴るようになりました。

 

いや~、人間のからだって本当にすごいなといつも驚かされます。

 

歩くための準備は生まれた時から始まっていますね足の裏

(厳密にいうと身体つくりは命が宿る前から…私も気をつけます)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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