得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をしました。
中学受験の終えて、また日常に。
我が家の塾との出会い
我が家の入塾までのお話はこちら
↓
https://hama-sush-jp.pro/deco87/entry-12856762676.html
「全国統一小学生テスト」と「全国テスト」を間違えて受け…、誘われるがまま体験授業を受け…、そのまま入塾に至りました

当時、受験する気持ちはなく。
ただ塾で学の学びが楽しいからという、すごくシンプルな理由での入塾。
なので、浜学園、希学園などほかの塾について調べたり、比較して検討なんてことはしておりませんでした。
選び方にはどんな方法があるか?
- 体験授業を受ける
- 校舎長との個別面談
- 先輩パパ・ママの「生の声」
- 季節講習を受ける
体験授業を受けると、先生の生徒への接し方が見えてくるし、質問のしやすさなどの雰囲気も掴めます。
ただ、体験授業として開催してる場合、普段とは違うこともあり。
校舎長と面談をすることで、その塾の目指すところが見えてくるし、「この人になら相談できる」かどうかというのも判断ポイントになるかと思います。
ただ、大きな塾は講師の移動はもちろん、校舎長も移動があります。
あの先生が良かったから…と入塾を決めたものの、移動で他所へってこともあるので注意です。
先輩パパ・ママの生の声はかなり重要な見極め材料になります。
実際通わせてみての困りごと、宿題の多さ、親の出番などなど。
季節講習だけ通ってみて、様子を見るのもありかもと思います。
実際に数日通ってみることで、通塾ルートが無理ないものか?など分かりやすい。
そして、実際の授業の雰囲気や自習室の様子も分かります。
決め手は人それぞれ
うちの子は日能研が合っていたと思っています。
どの塾がよくて、どの塾が悪いということではなく、各塾が持つ雰囲気や、拘束時間、宿題の管理や有無を総合してみて、我が子にはどのタイプが向いてるのか?という判断になると思うんです。
うちの子は6年生になると塾の宿題を一切やらなくなり、息子の学力を支えたのは塾の授業でした。
日能研は拘束時間が他塾に比べると長めです。
授業を受けて家で宿題をして固める…
というのが本来の流れになると思います。
息子の場合、宿題に手を付けておりませんでしたが、塾の授業はしっかり聞いて参加していました。
そのお陰でここまでやってこれた…と考えると、授業の質が高いんだなと思ったわけです。
また、塾での時間が長いことで一定の学習時間が確保されていたのが、息子にとっては大きかったです。
不幸中の幸いというか…
たまたま偶然だったけれど、この塾で良かったんだと思いました。
チャッピーに比較表を作ってもらった

合ってます??
チャッピー、仕事が早いし優しいし、良き相棒…なんですが、時々しれっと間違えるので要注意(笑)
こちらの表も参考程度に(笑)
※早速、間違いを見つけてくださいました。
くろみんさん、5656さんありがとう。
以下ホームページより

各塾擬人化。どのイケメンがお好み?
◆SAPIX先生(クールな知略家)イメージ: 眼鏡をかけた知的な青年。
セリフ: 「思考力こそが君の武器だ。無駄を省き、頂点を目指そう。」
◆浜学園先輩(熱血な実力者)
イメージ: 黄色のパーカーを着た、快活で頼れる先輩。
セリフ: 「常在戦場の心構えはできているか?復習の徹底が勝利への道だ!」
◆希学園先生(情熱の伴走者)
イメージ: 腕まくりをした、一生懸命で熱い先生。
セリフ: 「最後まで私が付いている。自分に打ち勝つ克己の精神で突き進もう。」
◆能開センター隊長(団結のリーダー)
イメージ: 赤いジャージを着た、エネルギッシュなリーダー。
セリフ: 「一人じゃない、みんなで競い、高め合おう!限界を超えていくぞ!」
◆日能研博士(穏やかな知恵袋)
イメージ: ふくよかで優しそうなおじいさん。生徒たちに囲まれている。
セリフ: 「学びは楽しいものだよ。膨大なデータから、君にぴったりの道を見つけようね。」
◆エルカミノ・フェロー(数学の求道者)
イメージ:無駄のない洗練されたスタイル。常に論理の美しさを追求している。感情をあまり表に出さないが、難問に出会うと不敵な笑みを浮かべる「数学の天才」タイプ。
決め台詞:「解法は一つじゃない。思考の迷宮を楽しみ、最短かつ最も美しいルートで真理へ到達しよう。」
日能研は何度書き直しても「おじいさん」に仕上がるのが面白かったわ。
皆さんはどのイケメンがお好みですか?