得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
2026.1に中学受験が終了しました。
2025年11月〜入試とその後を少し遡って書いております。
本番まで60日を切った渦中にいた時は、とてもじゃないけどブログを書くのがしんどくて、メモさえ残しておらず。
今、記憶を辿りながら書いているので、多少の前後もあったり(笑)
ブログなんてエンタメなんでね(*´艸`*)
軽い気持ちでお読みくださるとありがたいです♡
前受校
関西の前受校にはいくつかありますが、息子のクラスの子は大体みんなA校を選びます。
これが恐らくスタンダードです。
でも息子は、A校の前日にあるH校に出願しました。
塾によっては2日間入試の本命に備えて、H校A校共に出願というパターンもあります。
息子の受験は決して余裕のあるものではなかったため、前受校は「本番のための練習」ではなく「行くかもしれない」学校として選びました。
息子が受けたいところは受けさせる。
そのためにベストな併願校を組むのが私の仕事。
だから、前受校の説明会にも足を運び、各学校の先生方とも話をし、学校の紹介動画を息子と見て決めました。
前受校受験の1週間前
年が明けて世間はお正月ムード。
その頃が、前受校受験日の1週間前でした。
年末は紅白などのお正月番組はもちろん見ず、夕飯に年越しそばを食べ。
年始はおせちをつついてお雑煮を食べて、近くの神社へ初詣。
長男の高校受験の時に、折角だし勉強の神様のいる神社に行こう!と張り切って家族総出で大阪天満宮に行ったのですが…そういう有名な神社はすごい人だかりで💧
3時間待ってやっと参拝。
その頃には子供たちは寒さで凍え、不機嫌になるという最悪な出来事があり、今年は近所の神様に手をあわせてきました。
塾は年末まであり、休みは元旦のみ。
先生方もすごいですよね。
全身全力子供たちに注いでくださってることが伝わってきました。
息子の体調
この頃より、息子の食欲が落ちてきました。
元々偏食で食べれるものが少ない子だったので、たまたまかな?と思って見てましたが、お腹が痛いと言い始めました。
お腹の痛みと言っても色々あります。
どの部分がどう痛いのかを聞いても、まだ小学生の息子はうまく答えられません。
便秘がちな子なので、そこからくる痛みなのか?と思い、痛む箇所を知りたかったけれど「よく分からないけど、お腹が痛い」と。
うんちは出てる?
固くなってない??
と聞いてみましたが、それに関しては大丈夫とのこと。
もしかしたら、精神的なものからくる胃痛かも…と考え、こちらのお薬を薬局で買って飲ませてみました。
漢方薬です。
症状からみて安中散加茯苓を飲ませたいと思って探したところ粉末のものが多く。
こちらの太田漢方胃腸薬Ⅱは錠剤だったので、飲みやすそうだなと思い選択しました。
飲み始めて暫くするとお腹の痛みも治まり、食事も少しとれるようになりました。
お腹の痛みと同時に、夜眠れてないことも発覚。
いつまでも布団の中でもぞもぞしていて寝付けない、そして眠りが浅く朝の目覚めも今ひとつ。
口にはしないけど、緊張してるんだな。
そりゃそうだよな。
こんな子どもが合否の出るテストを受けるんだもん、怖くて不安で緊張もするよな。
戦ってるんだな…
私のお布団に誘いました。
「ちょっとだけでいいからさ。ちょっとだけお母さんと寝てくれない?お願い♡たまにはいいやん。」
と呼び込む。
「えーー。やだな。ちょっとだけやで。」
と口では言いながらも何やらちょっと表情は嬉しそうで、「ちょっとだけ」のはずが朝まで私の布団で寝ていました。
その日以降は、「仕方ないな。」と言いながら私の布団に入ってくるようになり、睡眠問題は解決しました。
