得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
①インフルエンザの予防摂取
我が家の三男は、去年試してみてよかったフルミストを今年も受けました。
これのいいなと思うところは効果が1年続くところ。
こちらのサイトがわかりやすくまとめてありましたので貼っておきます↓
https://www.nishidakodomo.com/flumist
鼻炎もちの三男には向いてないかもなぁという思いから、副反応の出方を知りたくて昨年中にお試しでやってみた分けですが、全く副反応なくいけたので今年も踏み切ったというわけです。
②心配すべきはインフルエンザだけではなかった
インフルエンザの予防摂取はしたし安心♡と思っていたら、甘かった…インフルエンザでもなく、コロナでもなく…
三男は手足口病に感染してしまいました![]()
しかも、私の知っている手足口病のレベルではない重症度。
大きくなってからの手足口病は大変です![]()
湿疹の数は中等度。
だが、舌裏一面を覆い尽くす口内炎は潰瘍形成していて、水分摂取も困難。
唾液も飲み込めず…
熱は39度を超え、解熱鎮痛剤を貰うも痛みにも効果なく、熱も38度を切らない。
肋骨の痛みと頭痛、眼痛もあり。
発症から4日目、肋骨の痛みは消えたものの今度は左耳の痛みを訴えだし。
手足口病に中耳炎を併発したのか?と思って耳鼻科受診するが、中耳炎ではなく喉の痛みが耳に伝播しているのだろうという診断。
解熱鎮痛剤の量を増やしてもらい内服したところ、ようやく37.8度まで解熱。
発症から5日目、解熱鎮痛剤増量のお陰で少し楽になったのか、凍らせたぷるんとゼリーを食べれるように♡
何も食べれなかったところから少し進歩![]()
それ以外のものは舌の裏の潰瘍の痛みから摂取できず。
ぷるんとゼリーを2つ食べて水分を摂り、一緒に10分ほどテレビを見てすぐ寝てしまう。
そして薬が切れてくると再び39.6度の発熱。
見極めが難しいが、明日もこの状態が変わらなければ再診しようと思う。
…と、敵はインフルエンザだけじゃないということを思い知った出来事でした。
③このタイミングでの体調不良に意味を感じる
体調を崩したことで、模試を受けることができず。
そして、塾も欠席。
というか、高熱でぐったりとして寝ていて、水分も食事も取れていないため、勉強どころではなく。
1日の大半を寝て過ごしています。
こんなにも一切の勉強せずに過ごすのは何年ぶりだろう。
それくらいに、いろんな意味でのデトックスになっています。
このタイミングでこの体調不良は、ある意味神様からのプレゼントなのかも♡と思えてきました。
これまでの中学受験勉強と少し距離を置き、これからを見つめ直す絶好のチャンスとしか思えません。
とは言え、いつまでも高熱が続くのは体力を消耗するのでいい加減なところで回復してもらいたいのですが…
④入試本番まで94日
こうして寝込んでいる間も、刻々と入試は近づいてきています。私はとても焦ります。
本人はわかりませんが。
どのタイミングで入試が自分事になりやる気モードになるのか。
入試本番までにスイッチの入らない子も数%いる…と聞いてますが、うちのコはその数%なのかもしれません。
その数%になっちゃうのも我が子。
最後まで本気モードになれないことを悔しく思うけど、ここまできたらあるがままの我が子を受け止め、そんな我が子に合う学校にご縁がいただけることを願うしかないな。
本気でそう思う今日この頃。
口の中の痛みが強くて水分も取れない、普通のゼリーやプリンも食べれない息子が、これを凍らせたものならば少しずつ食べれました。
ものすごい汗をかくため、急遽パジャマを追加購入!
肌触りにうるさいので、綿100%♡
着替えのシャツも追加購入。
漢方薬局の先生に勧めてもらった五苓散。
