得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



めっちゃ嬉しいニュースでした。

私の中でかなり盛り上がり、


これは息子たちが帰ってきたら教えてあげよう指差し


と、日本人歴代のノーベル生理学・医学賞受賞者とその研究内容や、坂口志文先生の研究と今回の受賞について子どもたちにもわかるような言葉でまとめてから仕事へ行きました(笑)



私は仕事から帰り、三男も学校から帰宅。


「ねぇ、ねぇ、知ってる??日本人がねノーベル生理学医学賞を受賞してんで!7年ぶり6人目やて。」


と伝えましたら




知ってるよ。

今日学校でみんなでその話しをしてた。


制御性T細胞やろ?

がんが制御性T細胞の作用を利用して増殖するんや、確か。

はたらく細胞に書いてたやん。


と。


情報元ははたらく細胞




数年前にはたらく細胞を愛読してましたが最近は読ん出るところは見てなかったんですが、しっかり頭にインプットされてたんですねびっくり

はたらく細胞の力ってすごい(笑)

子どもは大人より制御性T細胞が身近なのかもしれませんね。


私も負けじと
「じゃあさ、7年前に受賞した人は誰だか知ってる?」
と質問してみると

「知らん。」
とな。
そして興味も示さない…笑い泣き


ふふふ…
きっと知らなくて悔しいに違いない。

ということで、私が調べたものをトイレの壁にぶら下げておくことにしました。



今回のこの受賞のことで話題に上がらなければ、ノーベル賞についてスルーしてしまうところでした。

ブロ友さんのぷにママさんから、ノーベル賞は中学受験で大事よ♡とゆずぱさんのサイトと共に教えて頂いたので、こちらもコピーしてトイレにぶら下げておきます(笑)