得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
9月も今日を含めて残り5日。
もうすぐ10月。
10月なのに…
「作りかけのゲームを作ってから(宿題)やる。」
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「ちょっと休憩してから(宿題)やる」
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「ちょっと待って。爪切ってから」
このやり取りが日常繰り返されてまして。
本人に教えておきました。
それ、なんていうか知ってる??
現実逃避って言うんだよ。
なんだかんだ言い訳並べてやらないやつ。
やらないなら、潔く思い切り遊び倒して、残り30分でも集中してやることやれ!って、すっごく思うし、言ってやりたくなる。
(けど、我慢。言えないからストレス溜まる…)
入試まで残り3ヶ月しかないっていうのに、これをやれば合格へ一歩近づくかもしれないと分かっているものもやらずに、自分のやりたいことをダラダラけじめなくやるなら、受験しなくてもよくない?
(これも言いたいけど我慢。すごく叫びたい…)
いいんだよ、遊んだって。
受験しないなら。
義務教育だからさ、無試験で受け入れてくれる公立中学校が用意されてるわけだし。
やることやらなくて合格できて、行きたい学校に行けるとでも思ってる?
だとしたら、ほんまに甘いと思うで。
(心の声がダークだわ。絶対言わないけど、言ってしまいたくなる。)
私の心の中は真っ黒い。
でも!
可愛い我が子に悲しい思いをさせたくないから思うこと。
受験すると決めたなら、終わったあとにやりきったと感じて欲しいからこその気持ち。
今やらずにいつやるんだ!
気づいて一歩踏み出そうよ!
