得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
当ブログは成績表は掲載しておりません。今後も載せる予定はありません。うちのコの成績を見ても面白くないと思うので。
走り幅跳びの成績は4m20cmです。「みんなにスゲーって言われた♡」と嬉しそうです。
6年後期のテストとは?
6年生後期テストについて
学習力育成テストではテスト範囲が決まっていましたが、後期からは実戦力を養うため、出題範囲を特定しないテストを実施します。
合格力実践テスト、合格力育成テスト、公開模試、入試実戦模試もうまく活用して、志望校に合格するための力を最大限に高めていきましょう。
後期前にこのようなお手紙が配布されました。
それに書かれてた説明は…
テスト種類につきまして
◎合格力実践テスト(全4回)
・その場で見て考える力
・できる問題を探す力
・(取り組んだ問題で)確実に得点する力
難関…主に難関校を分析して難しい問題を中心に出題
総合…多くの学校で問われる最新の問題を中心に幅広い範囲から出題
◎合格力育成テスト(全7回)
約半分は出題範囲を指定
国語と算数は「難関」「総合」2種類に分かれる(理科社会は1種類)
詳細は既に経験された先輩パパ&ママの記事がよく分かります。↓
経験しないと分からないことばかりです。
実際に受けてみて思うこと
合格力実践テストを2回、合格力育成テストを1回受けました。
息子曰く

この間の合実(合格力実践テスト)の問題と今回の合実が違うテストみたいでびっくりした。
時間配分がむずい。
とのこと。
これまでは育成テストなら育成テストのパターンがあって、毎回大体問題配分とか並びは同じだから、時間も然程気にしなくても良かったんですよね。
ところが実践テストは1回目と2回目は違うカラーで攻めてきたため戸惑ったようです。
実際に入試になったら、学校それぞれ形式は多少なりとも違いますしね。
いい経験です。
私に関係あることといえばテスト結果のページ。
合格力実践テストの正誤表が素晴らしいです。
登録している志望校に合わせて、テストの問題を頻出順に並べ替えてくれるんです。
これはすごい![]()
デキるパパ&ママは受験校の過去問を見て
「この学校はこの問題がよく出る。だからこの問題をさせよう」
という関わりができてるじゃないですか?
私には、それがさっぱり分からないしできない。
理科の問題見て「算数かぁ」と思ってしまうレベルの低さなのです![]()
だから、そういうことのできない私には、頻出度順に並べ替えてくれて、これはこの単元ですよ〜とまで書いてくれるこのサービスは最高にありがたいのです。
どれをやり直すか
これまで公開模試では、正答率の高いものを中心にお直しノートを作ってきました。
見開き左に正答率が高く息子の間違えた問題を貼る。
問題の隣に正答率を赤ペンで書き込む。
右ページに解き直し。
右下になぜ間違えたのか?を書く。
合格力実践テストは、志望校の頻出度の高い順番に並べてくれるので、頻出度が高く且つ息子ができなかったものを中心に見直すということが、最も効果がある!と考えました(笑)
間違ってるかも(笑)私はそう思っただけです(笑)塾の先生にそうしたらいいよと言われたわけではありません💦
息子にテスト直しをやろうという「ヤル気」がこの3ヶ月の間に訪れるのかは分かりませんが、「志望校の頻出問題で本人の間違えたもの」のお直しノートを作っておくことにしました。
やるかやらないかわからないものなので、「やらない」前提で作ります(笑)
やらないかもしれないけど、もしかしたら暇な時間にノートを開くかもしれない♡という淡い期待を寄せて、開いた時に少しでも役に立つものを用意しておこう!という考えに至り、解答解説のコピーも問題の隣にペッと貼っとくことにしました。。
やって欲しい!という気持ちを飲み込んで
ブログを見ていると、ブログ内のお子様はちゃんとテスト直しをされてますよね。
やっていない我が子を見てると、うちの子大丈夫??(大丈夫じゃないと思う…
)と心配になりますが、ここでその努力ができないのも三男なので、私は私のできること(もしかしたら開いてくれるかもという淡い期待を寄せたお直しノート作り
)を淡々とやっておきます![]()
それが私たち親子とって一番精神的に健全でいれそうな気がして。
(お母さんほこんなにやってあげたのに、なんであなたはやらないのー
ムキー
ってなるのは避けたい。そんなことに時間を割いてる余裕が我が家にはないのです
ケンカする時間があれば、1問でも解く!1問でも直す!若しくは、とっとと寝る!)



