得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
今朝Xで流れてきた記事。
https://shueisha.online/articles/-/255093?page=1
私が同じ場面に今遭遇したとして、このタイミングで撤退する決断をくだすことに躊躇ってしまう気がする。
ここまで3年半やってきたことが無駄になるという思考に囚われているから。
私が思う無駄ってなんなのだろう。
中学受験が全てではない、そこがゴールではない。
ただの通過点で、この後人生はまだまだ長く続く。
そんなことを最近の私のブログでよく書き並べていることだが、そんなことを書いていながら、いざそういう場面に遭遇したら真っ先に頭に浮かぶのは「この3年半の頑張りが無駄になってしまう」だと思う。
でも、落ち着いて考えればわかる。
ここで辞めたとしても無駄なことはなく、それこそ無理に続けて精神肉体的に病んでしまったら…
その方が無駄なのではないか。
結局文字にするととても偉そうに綺麗事を書き連ねやすい私は、撤退する決断を出せずにグダグダしてしまうんだろうと思う。
ここまでやってきたんだからあと少しがんばりましょう!と塾の先生になだめられながら、無理やり走り切るのかもしれない。
10代の子どもがやる受験というものは本当に難しいことなんだと思う。

