得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
点数だけが子どものすべてじゃない
塾に通う子どもたちは、常にテストの成績という評価にさらされています。
点数や順位は、とても分かりやすい指標なのでつい目が行きがちです。
しかし、それらはあくまで学習の進捗度を示すもので、その子自身の『人』としての価値を測るものではありません。
テストの点数だけで子どものすべてを評価してしまうのは、残念なことです。
もちろん、受験をする以上、合格のために点数は重要です。
しかし、それがすべてではありません。
点数の向こう側にある『いいところ』
点数や順位にとらわれず、子どものいいところに目を向けてみませんか?
我が家の子どもたちにも、テストの点数には現れない素晴らしいところがたくさんあります![]()
- 長男は、誰とでもすぐに仲良くなれるコミュニケーション能力
- 次男は、困っている人がいたら放っておけない優しい心
- 三男は、誰も気づかないような細かな点にも気づける観察力
これらは、彼らが将来どんな道に進むにしても、きっと役立つ大切な力です。
こうした点をちゃんと認めてあげることが、私の役割だろうなと思っています。
『みんな違ってみんないい』と言いますが、それぞれ違いがあるから人間って面白いんです。
ロボットにはない人間のいいところです。
子どもにどう伝え、どう育てるか
成績が上がったときはもちろん、そうでないときも、頑張りを認めることを忘れないようにしたいものです。
「点数が悪かったからダメだ」
ではなく、
「今回のこの部分、前回できなかったのにできてるよ。頑張ったね。」
と小さな頑張りの欠片を見つけて伝えてあげたいなと思っています。
・・・と、ここまでは前置き(笑)
グダグダと的を得ない話を書き連ねたのは、HERO COMPLEXの「いつか言えたら」を紹介したかったからです♡
