得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。

日能研のお話です。

6年生は後期からテストの種類が増えます。


私は

「名前が変わってもやることは一緒♡」

と気楽に思っていたし、


息子も

「範囲が指定されていないからやることはない」

と言って焦りもなく。


それよりもやらなきゃいけない宿題に追われてました。


6年後期から宿題が増えた!という声を聞きますが、多いというか、1つずつがヘビーです💧

横からちらっと見ただけだから、よくは知らないけど(笑)

それ以上ジロジロ見ちゃうと息子に嫌がられるのでね、あくまでも私に許されてるのはチラ見程度笑




さて今回受けたテストは『合格力実践テスト』

※マイニチノウケンから拝借↓うちのコのではありません(笑)志望校開成です!!って書いてみたい。かっこよ。

今までになかった機能として、登録している学校の入試で出題頻度が高かった順に今回のテストの正誤表を作ってくれます。

これはかなりありがたいです。
間違え直しをする時に、出題頻度の高いものからやれるという点が凄くいい。

これまでは正答率の高いものを直しの基準にしてたけど、これからはより実践的に自分の志望する学校に合わせた学習ができます。
あ!だから合格力『実践』テストなのか…


そして、気になる今回のテスト結果は…鉛筆
普通でした(笑)

この時期は周りも頑張ってるから、本人が頑張ってもあまり成績は上がらないと聞きます。
息子の場合はこれには当てはまらず、本人基準でアップダウンしています💧

めっちゃ頑張ってたのに悪い…ということはまずなく、頑張っているといい結果に結びついてるし、下がってるときは頑張ってない時。
そりゃそうだよねという感じ。

今は本人希望で4ヶ月前にやったトライアルテストの直しをやっているので、今回の合格力実践テストの直しはいつやるのか…
過去問の直しは進むのか…

すごく疑問。

でも、できなかったことと向き合うことは悪いことではないので好きなようにさせてますが、今これをやってていいのか?もっと他にやるべきことがあるのでは?…と思うので、近々先生に聞いてきます。