得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
小学6年生のお子さんをお持ちの皆さん、夏期講習、頑張っていますか?
我が家の息子もいよいよ受験生。
しかし、なかなか一筋縄ではいきません💧
大好きだった自習室が、いつしか苦手な場所に
息子は低学年の頃、塾の自習室が大好きでした。
ところが、いつからか自習室を嫌がるように。
「うるさいから」というのが息子の言い分ですが、本当のところは分かりません
私としては、どこで勉強しようとやるべきことをやってくれればOKなので、しばらくは自習室の利用にこだわっていませんでした。
溜まる宿題と先生からの「司令」
そんな息子も現在小学6年生。
先日、塾の先生から衝撃の事実が伝えられました。
なんと、宿題が大量に未提出だというのです
先生に直接注意され、ノートにも「宿題をやれ!」と書かれても、なかなか改善されません。
「少しはやるようになったものの、まだまだ未提出が多い」と聞き、思わずため息が出てしまいました
しかし、先生曰く、
「授業中の様子を見る限り、やる気がないわけでも集中力がないわけでもない」
とのこと。
そして、こんな「司令」が
「家では誘惑が多くて、ついついだらけるのかもしれません。この夏、早めに来て自習室へ送り込んでください
」
私の「仕事」にかこつけて、毎朝自習室へGO!
正直、「朝から自習室に行こうね」と声をかけたところで、素直に従う息子ではありません。
そこで私は一計を案じました。
私の「仕事」にかこつけて、毎日早めに塾へ送り込むことにしたのです
授業時間に合わせて送ろうとすると仕事に間に合わないため、もともと仕事のある日は早めに塾へ送るつもりでした。
こうなったら毎日「仕事」ということにして、息子が勉強に取り組む時間を少しでも増やす作戦です
嫌々でもいい。少しでも宿題をやれるようになれば…
正直、息子はまだ受験を「自分ごと」として捉えられておらず、どこかフワフワしています。
まだまだ「受験生の顔」にはなっていません。
それでも、嫌々でも良い。
この夏、自習室で勉強に取り組む時間を作る。
家でダラダラする時間を減らす。
それを重ねていくことで、少しでも受験生としての自覚に繋がってくれることを願っています。
この夏休みが、息子にとって大きな転機となりますように…
がんばれ
