得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


日能研にお世話になり始めて4年目。
新3年生から通塾してきて、日能研の育成テストについて、改めて感じたことをお話ししたいと思います。
大した話じゃありません(笑)
今さら??と思われる内容ですが、良かったらお付き合いくださいお願い




育成テストの難しさ。

育成テストって、毎回のように単元が違いますよね。
もちろん、関連する単元が続くこともありますが、例えば理科なら「植物」だったり「天体」がだったりと、様々なテーマがあります。
国語、算数、社会も同様に、テストごとに単元が替わります。

正直、この「毎回異なる単元」のテストで、安定して高得点を取り続けるって、本当にすごいことだと思うんです。




誰にでもある「得意・不得意」の波

考えてみれば、人間には誰しも得意なことと苦手なことがありますよね。
それは教科全体に限らず、その中のさらに細かい分野にも当てはまります。

例えば、うちの息子の場合で言うと…
 算数:図形は得意だけど、場合の数は苦手。
 国語:品詞はとにかく苦手。
 理科:バネなどの物理分野は得意だけど、生物分野は苦手。

このように、教科の中での苦手があるため、この教科ならば常に高得点が取れるということはありません。
得意な単元の回は良い点が取れても、苦手な単元が出ると成績が下がってしまいます。




中学受験は「苦手の克服」がカギ🔑

きっと、中学受験の合否は、いかに苦手を底上げできるかが勝負の分かれ目になるのではないかと感じています。
毎回素晴らしい成績を収めるお子さんは、本当に努力しているんだなと頭が下がる思いです。
我が家のように「安定して高得点!」というわけではない場合、育成テストで苦手が見つかるたびに、そこをしっかり見直して公開模試につなげる努力が不可欠です。




どう伝える?親から子へのメッセージ

さて、問題はここからです。
「苦手の見直しが大切だよ」ということを、どうやって息子本人に伝えるか…。
これが一番の課題ですね(笑)

理想は、息子自身が「苦手を見直さなきゃ!」と気づいてくれることなんですけどねグラサン