得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



お待たせしました(え?待ってない?)
答え合わせです笑



くっだらない話にお付き合いくださった方々、ありがとうございました。




三男がやらかした!

我が家には17歳の長男、14歳の次男、そして三男(小6)の男子3人がいます。
子育てをしていると本当に色々なことが起こりますが、大概のことは長男で経験済み。

次男の時には
「あるある!子どもってこういうことするよね〜」と、一度経験している強みで動じることも少なくなりました。

もう一通り経験したかなと思っていたのですが、まさか三男で初めての経験をすることになるとは夢にも思いませんでした。



眉毛ちょっきん事件、勃発!

実は以前から、三男が私のメイクポーチをちょこちょこ漁っているのは知っていたんです。
「興味があるのかな?」くらいに思って、特に気にしていませんでした。

ところが先日、その「興味」がまさかの大事件を引き起こしました。
なんと、私の眉毛を整えるハサミを真似して使ってみたらしいんです。
そして、思いっきり眉毛を切り落としてしまったようで…。





「どうにかしなきゃ」とさらにチョキチョキしているうちに、片方の眉毛がほぼなくなり、そのアンバランスさに気づいてもう片方もいじったら、とんでもないことになってしまった、というのが事の顛末だそうです💧

しかも、きれいにカットされているわけではないので、まるで「マロ」のような、ちょんちょんと眉が残っている状態に笑い泣き



爆笑!でも心の中で…

これにはもう、大爆笑!
本人の前では、傷つけないようにと盛大に笑うのは我慢しましたが、心の中では笑いが止まりませんでした。
「まさか小学6年生にもなって、こんなことするなんて!」
普通、こういうことって幼稚園児くらいがやることですよね?


最近の三男は、衝動的なところがこれまで以上に目立ち、思考も行動も忙しそうにしています。
先日病院の先生に、お薬の調整をしてもらったばかりなんです。

今回の眉毛事件のような可愛らしいやらかしなら、笑い話で済むのですが、これまでにかなり危険な「やらかし」もあったりして、正直、早く落ち着いてくれないかなと願うばかりです。

子育ては本当に毎日が予測不能なドラマですね。


茅ヶ崎のマスコットキャラクター「えぼし麻呂」
これよりうっすーい眉毛でもっと「点々」な仕上がりでした(笑)