得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
ここ数日、三男が変な夢にうなされているらしいのです。
「怖い夢を見たんだ…」
と、しょんぼりした顔で話す息子に、どんな夢だったか聞いてみました。
「うーん、詳しく覚えてないんだけど、エイリアンが出てくる夢」
「最近、宇宙人とか地球外生命体の映像や本に夢中になっているから、夢に出てきちゃうんだよ、きっと。」
そう笑いながら言ってはみたものの、もしかしたら
先日ちょっと心配なこと(←これについてはコチラ★)があったから、その影響で不安な気持ちになって、変な夢を見ているのかもしれないな…と、実はちょっぴり気になっています。
そんなことを考えていたら、息子がポツリ。
「夢にはお母さんも出てくる。」
えっ?エイリアンが出てくる怖い夢に、私も出演しているの?一体どんな役どころ…?
「エイリアンがいっぱいうようよいて、みんな怖くて外に出られないで隠れてるのに、お母さんは平気な顔してその中を通り抜けて買い物に行って、ちゃんと帰ってくるんだよ。しかも、食料を83個も買ってきたんだ!」
夢の中の私、強すぎませんか!?
そして、夢の内容はあんまり覚えていないと言いつつ、私が買ってきた食料の数だけはしっかり覚えているところが、三男らしいというか何というか
そんなわけで、夜になると私の布団にそーっと潜り込んでくる三男なのでした。
5月11日は母の日でしたね。
長男は…あっ!今日だったんだ。すっかり忘れてた
次男は…あ…。(以上…💧)
そして、三男はというと…「忘れそうだから先に渡しておくね!」と、4月末にティッシュを幾重にも重ねて作った不思議なマスコット?みたいなものをプレゼントしてくれました。
その気持ちが、何よりも嬉しい母の日でした。

