得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
恐らく読んで気持ちのいい内容ではありません。
不快な気持ちになられる方もいるかもしれません。
それでも読もうと思う方だけしたへ…
その他の方は、今日はそっと閉じてください。
うちの夫は、本当に育児には関心がありません。
長男の時も、二男の時も、そして三男の時も。
子どもの大切なセレモニー関係ですら、
「なんでそんなことで仕事を休む必要があるんだ?」と、信じられないようなことを言う始末。
何度かそんなやり取りをするうちに、私の気持ちはすっかり冷めてしまい
「もうこの人に何を言っても無駄だ」
と思うようになりました。
そして、求めることを諦めたら、不思議と気持ちが楽になったんです。
そんなわけで、我が家の育児は完全に私一人。
いわゆるワンオペ育児です。
慣れてしまえばどうってことはありません
ある日、まさかの出来事が起こりました。
それは、夫が三男に浴びせた信じられない言葉の数々です。
勉強とは、誰かに言われてするもんじゃない!
自分ですすんでやるもんだ!
お母さんに言われないとやれないなら、そんなもん辞めてしまえ!
無理だ!お前には無理だ!
寝そべって勉強なんかできるわけないだろ!
お前は本当に何も言うことを聞かないよな!
そんなやつが、◯◯中学に行けるわけがないんだよ!
そもそも、お前は◯◯中学に行って何がしたいんだ?
◯◯大学に行きたいから◯◯中学に行くっていうならまだ分かるけど、お前の志望理由はただ単にその中学校に行きたいだけっていう意味不明なものだ!
いるんだよなー、そういうやつ。
お父さんの周りにもいるわ。
◯◯中学校に行っていたことは、何の自慢にもならない。
人生、そこで終わっているんだよ!
塾のお金は、お父さんが払わないと決めたらそれまでだ。
分かってるか?
出すか出さないかは、お前が決めることじゃない。
お父さんが決めることだ!
…よくもまぁ、11才の子ども相手にここまで酷い言葉を並べ立てられるものだと、私はただただ呆然としました。
まるで、相手を徹底的に打ちのめそうとしているかのように。
因みにこの時の三男は、いつものように床に寝そべって宿題をしてました。
普通に。
寝そべってやることについては私も気になって何度か三男には注意してますが、何年もこのやり方で変わらず💧
ここを指摘する夫の気持ちはわかるけど、言い方よ、言い方。
普段は家のことにも子どものことにも無関心なくせに、たまにこうして嵐のようにやってきて、私たち家族をかき乱していくのです。
このような言葉は三男に対してだけではありません。
長男にも、二男にも、そして私にも向けられることがあるのです。
私も夫の言葉に深く傷つき、気持ちが沈みましたが、恐らく一番ダメージを受けたのは三男だったのではないかと思います。
三男は、自分の気持ちを言葉にするのが苦手な子です。
何を考えているのか、本心がどこにあるのか、時々分からなくなってしまうことがあります。
そんな子だから、心配です。
この状況が、一体どうなってしまうのか。
夫はその時の気分で言葉を投げ捨てていきますが、夫自身はそれを引きずることはありません。
言ったら終わり。
あとは仕事をしてるか、趣味をしているかいずれかです。
今回も日頃から思っていることを言ったまでなんでしょう。
正しいことも言ってますが、でも、言い方がある、タイミングもある、日頃の積み重ねもあるものではないのか?とモヤモヤしてしまう私なのでした。
夫が働いてくれるから私たち家族は生活ができているわけで、それには感謝の気持ちしかありません。
趣味に没頭していても、夫が自分の稼ぎで何をしようとそれは好きにしていいとも思っています。
でも、前触れなくこうして傷付けられるのは辛いです。
