得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
すっごいタイトル(笑)
自分では思いつかないわ。
AIに考えてもらったらこのタイトルをおすすめされました。
タイトル負けする内容です💧
すみません。
衝撃の事実なんてものはありません(笑)
タイトルが怖すぎて「衝撃の事実」の後に「(笑)」を付け足しました。
煽りタイトル、怖い。
息子は12月頃から授業を聞くだけで全く勉強をしなくなったんですが、そうすると成績が以前より偏差値でなんと10も下がってしまったんですね。
これ、逆を返すと授業を聞くだけだとこれくらいの成績になるという「衝撃的な発見」
こんな恐ろしい体験は誰もしたくないでしょう
我が家はそうならざるを得なかったわけで、それはある意味最高の経験だったのかもとプラスにとらえることにしました

これは、今後の受験校選びにおいて、非常に重要な指標になりそうです。
以前から、「安全圏」として持ち偏差値より5程度下、「確実に合格を掴む」ために10程度下の学校を受験すると良いという話を聞いたことがあります。
今回、息子の成績がガクンと下がった時の偏差値を見て、「ああ、何もやらなくなると、本当にこのくらいの成績になるんだな」と、その「10くらい下」という数字に妙に納得してしまいました。
もちろん、それでも確実に合格できるわけではないのですが。
息子の成績は、 大分元に戻ってきました。
宿題の取り組みは完璧とは言えませんが、それなりに頑張っているようです。
成績が上がってくると、それがまたモチベーションにつながり、「もっと頑張ろう!」という良い流れが生まれているようです。
最近のテストでは、こんな嬉しい出来事がありました。
「余った時間で見直しを3回したんだけど、読み間違いで間違えてた答えを見つけて書き換えたんだ!」
そうなんです!それこそが大事!
見直しをして、どこかに間違いがないか確認し、ミスを減らす。
たった一点でも、合否を左右することだってあるんですから。
1点、大事!!
もちろん、息子には
「すごいやん!見直しして間違いに気づけたの?それができるようになったら最強だよ!」
と、これ以上ないくらいの言葉で褒めちぎりました
これまで、ケアレスミスや転記ミスで何度も悔しい思いをしてきた息子。
見直しをしてもなかなかミスに気づけなかったのですが、今回初めて成功体験を積むことができたのです。
これは、親として本当に嬉しい出来事でした。
さあ、この調子で 頑張ろう!
転んでもただでは起きない。
今回の苦しくて真っ暗な時期の出来事から得た情報を、今後の受験校選びにしっかりと活かしていきたいと思います。
あ。
でも…。
一度大きくコケてしんどい思いをしちゃうと怖くて、またあの状態になるのでは?と不安がついてまわってきます
考えても仕方のないことなんですけどね。
できる限りポジティブに。
不安が息子に伝播しないように。
もう、4月も終わりですから。

