得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



最近始めたAudibleで、こちらを聴きました

下矢印


 

 


私たち親子と重なる部分が多く、胸がぎゅうっとなったり、手を握りしめたり、涙が溢れてきたり。

カフェや電車内で聴くのは危険ですアセアセ



私もこれでいいのかな、間違えてないだろうか

と心が揺れる日々を送っています。



三学期の終わりに

「春休みに◯◯公園にお弁当を持って集まろう!」

とレクレーション係の人たちが言ったそうです。


その日のその時間は春期講習。


「クラスのみんなは◯◯公園にお弁当持って集まって遊ぶんだって。

でも、俺は無理だ。

その日は春期講習だし、遊ぶ時間はない。」



この話をする三男はとても寂しそうに見えたので、
「春期講習に行く前に少しだけでも行ってきたら?」
と伝えましたが
「いい。忙しくなるから。」
と。


そういうシーンがあると、心がぎゅうっとなるんですよね。
可哀想なことしてる私って、だめな母親だなって。


遊びたい気持ち。
受験をしたい気持ち。
そのためにはやらなきゃいけない。
遊んでる場合じゃない。

分かっているけど、ボヤきたくなるんだろうな。

いっぱい我慢していっぱい頑張って。
この努力が報われてほしいと願わずにはいられません。

報われる…
それは第一志望校の合格だけではなく、この本のお子さんのようにやりきったと思える受験になることも「報われる」だと思います。


みんな頑張ってる!
頑張る2026年組の皆が、悔いの残らない受験になりますように。
うちの息子も、中学受験をやってよかったと終われますように。


Audibleについてはこちら↓
誰かが読んでくれるという感じもいいです。